正月休み明けは仕事へ行きたくない…|憂鬱な年明けを吹き飛ばすアイディア7つ

正月休み明け 行きたくない 憂鬱仕事

仕事に行きたくない
会社へ行きたくない
ずっと寝ていたい…

社会人ならば毎年、誰もが直面をする【正月休み明け】

 

正月休みに旅行へ行ったり、自宅でゴロゴロしたり…社会復帰ができない身体になっている人も多いでしょう。

正月のめでたい気持ちから一転、出勤することに対して絶望すら感じますよね…

 

正月休み明けの仕事の憂鬱を、少しでも緩和する為にどうすればよいか。

本記事では、正月休み明けに向けた対策を7つ紹介します。

こんなヒト向けの記事:
・仕事へ行くのが憂鬱
・年末年始に休みすぎた
・正月休み明けに会社へ行きたくない
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【正月休み明け】仕事行きたくない…憂鬱な年明けを吹き飛ばすアイディア7つ

連休明けの仕事は鬱症状も出やすいタイミングなので、しっかりとメンタルを整えることが大切です。

無理をしない働き方を、意識しましょう。

 

それでは、正月明けの出勤がツラくならないように、5つのアイディアをご紹介します。

年内にできる仕事は片づけておく

年内に出来る仕事

年明け早々に業務量が多いほど、会社へ行きたくないと感じてしまうと思います。

年末において「まぁ、これは年明けにやればいいや」と軽いタスクを何個も後回しにしていないでしょうか。

 

年内に片づけられる仕事は、年内に終わらせておきましょう!

…と、この記事を年明けに見ていたら意味がないのですが。笑 (来年は気を付けましょう!)

 

仕事を後回しにすると、最終的に後悔をするのは“未来の自分”です。

「あぁ~会社へ行ったらアレやらなきゃぁ~」というものを、如何に減らしておくことができるか、意識して年末年始を迎えましょう!

出勤2日前から身体を動かす

身体を動かす

年末年始はついついTVを見ながらゴロゴロしてしまうもの。

身体が鈍ってしまい、外に出ること自体が億劫になってしまっている人も多いと思います。

運動不足にならないためにも、出勤2日前から少しでも身体を動かしましょう。

 

身体を動かすといっても、ジムへ行ったりスポーツをする限りではありません。

まずは30分間~1時間、近所の散歩でOK。

冬の空気は澄んでいて、とても気持ちよい気分にもなることができます。

 

「外に出ることに慣れる」
「グダグダした気持ちを元に戻していく」
という目的の為に、散歩は効果的です。

近所でもあまり足を踏み入れたことがないエリアを散歩すると、新しい発見があるかもしれませんよ。

出社前日はお酒を飲みすぎない

お酒飲みすぎない

「明日から会社か…」と憂鬱な気分になっていると、ついお酒に手を伸ばしてしまう人も多いかもしれません。

しかし、一時の気分は誤魔化されるかもしれませんが、きっと翌日の朝に後悔をしてしまいます。

 

仕事始めの前日は、あまりお酒を飲みすぎないように気を付けましょう。

 

厚生労働省によると「節度ある適度な飲酒量」は、1日平均純アルコールで約20gであるとされています。

純アルコール約20gに相当する酒量はコチラ。

・日本酒:1合
・ワイン:2杯弱
・焼酎:グラス1/2杯
・ビール:ロング缶1本

・ウィスキー:ダブル1杯
・チューハイ(7%):缶1本

 

自宅でお酒を飲むにしても、缶1本~2本など節度を保った量にして、早めの睡眠を心がけたいところですね。

心身ともに健康体で気持ちよく翌朝を迎えることが、正月休み明けの出勤の大切な一つです。

午前半休からのスタート

正月休み明け 午前半休

「正月休み明け、1日フルで働きたくない!」と、断固たる意思を持っている方の慣らし術ですね。

初日から午前半休を取って、午後から仕事をスタートします。

 

初日をまるまる有給を取ってしまうと、翌日が実質初日にズレ込むだけなので効果は薄いです。

半休という取り方がとても重要ですね!

 

午後に出社して少しだけ仕事をして、夜は暗くなる前に帰る。

正月明け初日からそんな働き方ができたら、最高この上ないですね。

テレワークでの業務開始

正月休み明け 在宅勤務

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務・テレワークを導入する企業が拡大中です。

筆者もテレワークを中心とした働き方へ移行しています。

 

テレワークが認められている会社に勤めている方は、正月休み明けもテレワークしちゃいましょう!

出社しないだけで、休み明けに感じるストレスも大幅に軽減できますね。

 

しかし、正月気分が抜けずにダラっと過ごしてしまうというデメリットも。

正月休み明けは、出社派と在宅派で意見が別れそうですね。

 

私は断然、在宅勤務でスロースタートの正月休み明けを迎えたいものです!

初日は会社の人と初詣

会社の人と初詣

正月休み明けの初日からフルタイムでがっつり働くのはツラいですよね。

そんな時は、「お昼に初詣に行きませんか」と会社の人たちを誘ってみて下さい。

実際、私の会社も初日は初詣に行く流れがあるのですが、“初詣+ランチ”で計2時間半ゆるりとした時間を過ごしています。

 

一緒に行ったメンバーたちとおみくじを引いてワイワイと過ごす…会話のネタにもなりますし、おススメですよ。

もちろん、感染症対策を徹底した上で、人数を絞りながらの参列を意識しましょう。

 

「会社の人と行ってもつまらない…」という人もいるかもしれませんが、初日から社内でずっとカンヅメよりはよくないでしょうか。

当日の気持ちのソフトランディングとしてはおススメですよ^^

翌週の3連休に楽しみな予定を入れる

楽しみな予定

正月休みが明けて1週間働けば、成人の日を含めた3連休が待っています。

3連休にテンションが上がる楽しみな予定を入れて、苦痛の1週間を耐え抜きましょう。

 

年末年始で思いっきり休んだり遊んだ後の3連休なので、ついグダグダしてしまいがちですが、外に出てみてはいかがでしょうか。

・温泉
・日帰り旅行
・人気店での食事
・ディズニーランド
・同級生と飲み会
etc…

 

「あと数日間がんばれば…」という渾身の気持ちを込めて、正月休み明けの仕事を踏ん張りましょう!

注意点として、あまりにも楽しすぎる予定を入れすぎてしますと、3連休明けが本当の地獄と化してしまいます。

バランス感を持って心の平常を保ちたいですね。

 

また、お出かけの際は新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で、感染状況に応じた行動を徹底しましょう。

【正月休み明け】仕事行きたくない…憂鬱な年明けを吹き飛ばすアイディア7つ|まとめ

・年内にできる仕事は片づけておく
・出勤2日前から身体を動かす
・前日はお酒を飲みすぎない
・午前半休からのスタート

・テレワークで初日を迎える
・初日は会社の人と初詣

・翌週の3連休に楽しみな予定を入れる

徐々に気持ちと身体を慣らしていき、0%からいきなり100%に持っていくのではなく、休みのうちに50%ほど気持ちを整え、初日は75%程度で仕事をしましょう。

 

正月休み明けの仕事は行きたくないですが、ツラいのはみんな同じです。

自分だけ萎えるのではなく、職場のみんなで支え合って楽しい1週間のスタートにしていければいいですね!

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