【1分間】自己紹介が苦手な人が気を付けるべきコツ【要点を絞る】

自己紹介 苦手 コツ 生活
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では、1分間で自己紹介をお願いします。

これまでの人生で、幾度となく言われてきたセリフだと思います。

 

・グループワーク
・就職活動の面接
・飲み会※1分間ではないけどもw
…etc

様々な場所で自己紹介を求められます。

 

こんな経験はありませんか?

 

話しながら、次に何を話そうか考えながら喋っている。

気付いたら自分でも何を伝えたかったのか、分からないまま終わる。

うまく話せなかった恥ずかしさから、次の人の自己紹介を聞いていない。笑

 

これからの人生でも「1分間での自己紹介」は何度もきっと行われます。

本記事では、自己紹介で気を付けるべきポイントをまとめました。

こんなヒト向けの記事:
・自己紹介をすることが苦手
・うまく話をまとめることが苦手
・何を話していいのか分からない
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【1分間】自己紹介が苦手な人が気を付けるべきコツ

そもそも、自己紹介とは何のためにするのでしょうか?

 

それは、
“自分の特徴を分かってもらうため”

これに尽きます。

 

当たり障りないことを長々と喋られても、人は内容をまったく覚えていません!

つまり、自己紹介が終わった後に、このように思われたらあなたの勝ちです。

「〇〇さんって、△△をやってる人か…ちょっと気になるな。」

 

もちろん、数十年間も生きてきた人生を、30秒や1分間にまとめることは難しいです。

本記事では、相手に伝わる自己紹介のコツやポイントをまとめていきます。

要点を3つに絞る

3つのリンゴ

「マジックナンバー3」という言葉があります。

人間は、具体例を3つ挙げられるとバランスがよく、丁度いいと感じやすくなります。

自己紹介でも応用することができます。

 

実は、世の中にはマジックナンバー3の法則がたくさん使われています。

・「金メダル」「銀メダル」「銅メダル」
・「見ざる」「言わざる」「聞かざる」
・「人民の」「人民による」「人民のための政治」
・「うまい」「はやい」「やすい」
・キューピー3分クッキング
etc…

確かに、2つだと足りないし、4つだと多すぎる印象を受けますね。

つまり、
自己紹介でも、伝えるポイントを3つに絞ってください!!

 

例えば、どっちの自己紹介のほうが印象に残るでしょうか??

はじめまして。A郎と申します。
私は現在30歳で会社員8年目になり、金融業界に勤めています。
営業職で、今年から2名の部下を持つようになり、忙しくなりました。
実家は埼玉県で、結婚を機に東京都へ引っ越しました。
昨年、子供が生まれて、本当にかわいくてかわいくて、早く家に帰りたいですね。
趣味は登山で、会社の同僚や大学時代のサークルメンバーと月一で登っています。
好きな食べ物は焼肉で、おすすめのお店が代官山にあって、通っています。
では、よろしくお願いします。
はじめまして。B介と申します。
私は金融業界で8年間、営業一筋で働いています。
そして趣味は「登山」「グルメ」です!
父が登山好きで、子供の頃は家族で登山に何度も行っていました。
富士山も5回は登りましたね。
その影響でハマってしまい、学生時代は登山サークルに所属しました。
また、おいしい食事が好きで、特に焼肉には目がありません。
山の上で食べるお肉とか最高でおススメですね。
「登山好き」「グルメ」「金融マン」と覚えてください。
では、よろしくお願いします。

ちゃんと読めばわかると思いますが、圧倒的にB介さんでしょう。
※ちなみに文字数はほぼ同じです

 

A郎さんは「会社員」「部下がいる」「埼玉から東京」「お子さんがいる」「登山」「焼肉」…と情報が多すぎます。

一方、
B介さんは「登山」「グルメ」「金融マン」と要点を絞っています。

 

あなたは自己紹介をする時に「3つの要点」に絞れていますか??

まずは、
”自分の人生に影響を及ぼしたできごと”を書き連ねてください。

・憧れの大学へ進学した
・結婚をした
・子どもが生まれた
・今やっている仕事
・海外旅行で衝撃を受けた
・好きなアーティスト
…etc

なんでもいいんです。

そこから3つに絞りましょう!

それが、今のあなたを構成する大切な要素になります。

1つの要点に比重を置く

一つの要点

では、要点を3つに絞った上で、気を付けるべきことは何でしょうか。

各要素を、同じバランスで話さないようにして下さい。

 

「登山」「グルメ」「金融マン」
自己紹介を3つの要点に絞ったとしましょう。

それぞれを33%の割合で喋るのはNGです。

印象となる特徴が、ふわっとしてしまう傾向にあります。

 

できるだけ50、35、15くらいの割合で、一つの項目を厚くして自己紹介をしましょう。

先ほどの自己紹介でも「登山」の項目を厚く50で書いたつもりです。

 

そうすると、相手が自分に興味を持つ”きっかけ”を作ることができます。

「〇〇さんって、登山の人でしたよね?」
「グルメの話も聞いてみたいです」

きっかけをフックに、他のことまで興味を持ってもらえる可能性も広がります。

 

3つに絞ってさらに何を伝えるべきか、比重を考えてみてください。

相手によって比重を変える

相手による

自己紹介の要点を3つに絞り、さらに比重を考えたら、ラストは1つ!

その比重は、相手によって変えてください。

 

それぞれの場でどの様な自己紹介をしますか?

・男女8人の飲み会
・アウトドア好きが集まる懇親会
・30代ビジネスマンが集う社外セミナー

極端ですが、同じ自己紹介をしても反応が違いそうですよね。

 

つまり、
3つの要点(カード)を用意して、どのカードを出すか、相手と場をみて決める必要があります。

 

男女の飲み会ではグルメの話が刺さるかもしれませんが、ビジネスセミナーだと仕事の話が刺さるかもしれません。

3つの要点に絞られていれば、きっと何かしら刺さります。

 

相手を見極めてカードを出し分けることができれば、自己紹介の印象はグッと変わります。

意識して、自己紹介を変えてみてください。

【1分間】自己紹介が苦手な人が気を付けるべきコツ|まとめ

・伝える要点を3つに絞る
・1つの要点に比重を置く
・相手によって比重を変える

自己紹介って難しいし緊張しますよね…

なるべくシンプルに伝えて、自分の特徴を把握してもらいましょう。

 

そして、最後に重要なこと!

自己紹介は、定期的にアップデートしましょう。

 

転職、結婚、お子さんの誕生…人生は常に更新されていきます。

5年前と同じ自己紹介になるはずがないので、自分の大切な3要素は定期的に振り返って、アップデートしてください。

 

何を言っているか分からない自己紹介とは、おさらばしましょう!

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