【在宅勤務】0歳児(2ヶ月目)の赤ちゃんと過ごすテレワーク【旦那編】

在滝勤務 赤ちゃん 0歳児仕事

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務(テレワーク)の導入が拡大しています。

筆者が勤めている会社も、2020年3月頃から在宅勤務を行なっています。

 

自宅で仕事をしていると、育児との両立が一つの大きなテーマとして語られますね。

この記事を書いている時点で、筆者の子供(第一子)は生後42日の2ヶ月目です。

 

筆者は男で、妻が現時点では専業主婦。

なんとか、奮闘してやれている…はずです(女性から見たらまだまだかもしれませんが)

 

在宅勤務と子育ての両立に立ち向かっている、男の日常をご覧ください。

同じ状況の方の参考になれば幸いです。

こんなヒト向けの記事
・赤ちゃんが産まれそうな在宅勤務者
・在宅勤務と子育ての両立に悩んでいる方
・月齢1ヶ月~3ヶ月のお子さんがいる旦那さん
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【在宅勤務】0歳児(2ヶ月目)の赤ちゃんと過ごすテレワーク【旦那編】

在宅勤務 0歳児

在宅勤務と育児を両立するにおいて、意識していることは以下の3つ。

・自分のことは自分でやる
・仕事以外の時間は家事をする
・平日できない分、休日にやる

 

出社していれば移動時間も込みになるので、思うように家事ができないと思います。

しかし、在宅勤務なので朝は時間に余裕があります。

在宅勤務のメリットを存分に使って、時間を有効に使いましょう。

 

時間軸ごとに私の生活リズムをまとめるので、参考にして下さい。

在宅勤務の0歳育児:7時~8時

起床は7時です。アラームを忘れずに。

目が覚めたら、旦那がやることは3つ

・洗濯機を回す
・エアコンを付ける
・ミルクを作る

 

テレワーク開始までに洗濯物を干せると妻の負担軽減に繋がるので、これは大切です。

そして、冬ならば暖房、夏ならばエアコンを付けて部屋の温度を適温にしていきます。

 

妻が起きて、母乳などなどをしている合間にミルク作りをしておきます。

朝のルーティンとすれば、この時点で目もすっかり覚めていきますね。

在宅勤務の0歳育児:8時〜9時30分

この1時間半が、在宅勤務育児の大切な90分間です。

やるべきことは以下の3つ

・朝食の準備
・朝食の後片付け
・洗濯物を干す

 

自分と妻ともに、朝食をこの時間で食べます。

できるだけ、旦那が用意するようにしましょう。我が家は食パンを焼くだけですが。

 

朝ごはんを食べ終わったら、洗い物を忘れずに

妻と時間差で終わる場合は、自分の食べた食器だけは洗いたいですね!

 

続いて、洗濯物を干します

洗濯物を旦那側のタスクにすることで妻は赤ちゃんに集中できるので、とても大切だと思っています。

 

そして、一通りの家事が終わったら仕事着に着替えます

在宅勤務の0歳育児:9時30分〜12時

いよいよいテレワーク開始です。

妻には申し訳ないですが、勤務中の子育ては妻に任せています

 

筆者は自分の部屋に閉じこもって在宅勤務をしているので、ドリンクを取りにリビングへ行くことがあります。

その際におむつを替えたり、様子を伺ったりするくらいですね。

 

ビデオ会議しながら、リビングから赤ちゃんの泣き声がたまに聞こえてきます。

月齢・年齢が上がってくると、仕事中に子どもが仕事部屋に遊びに来て…という苦難が待ち受けているのでしょう。

在宅勤務の0歳育児:12時~13時

基本的に、お昼ご飯は私が作るようにしています。

 

旦那が在宅勤務になり、ランチの手間が増えてストレスを感じている主婦が急増している事を、ご存じでしょうか?

できるだけランチは、自分(旦那)で作るようにしましょう。

 

パスタラーメンなど簡易的なものが多くなっていますが、ランチの家事が減るだけで妻には感謝をされますね。

時には、急ぎで冷凍食品を妻が食べ終わってるパターンもあるので、その場合は自分の分だけを作って食べます。

 

そして、食べ終わったら洗い物まで済ませます。

ほんの2,3分の手間ですが、こうしたの積み重ねが夫婦関係を円滑にする大切なピースだと思っています。

在宅勤務の0歳育児:13時~19時

テレワークの再開です。

午前中と同様に13時頃から19時頃までの育児は、基本的に妻に任せてしまいます。

 

仕事以外の時間は家事をするから、仕事中はごめん!とお互いの認識を合わせておくことが大切です。

・テレワーク中は勤務に集中する

もちろん、ご家庭によって異なるとは思うので、あくまでご参考まで。

 

お風呂など手伝いたいのですが、赤ちゃんは18時~19時頃に入るので少しタイミング合わずの日々。

お風呂は休日にしっかりと向き合うようにしています。

在宅勤務の0歳育児:19時30分~20時30分

テレワークの終了です。

ランチ同様に、夕食も基本的に自分(旦那側)で作るようにしています。

 

妻は自分でパッと食べている場合もあれば、一緒に食べることもあります。

あまり凝った料理はできないですが、王道クックドゥに助けられている日々ですね。

 

料理は多めに作ることで、翌日のお昼か夜の負担が軽減されるのでおススメですよ!

また、洗い物も旦那側で済ませるようにしておきましょう。

在宅勤務の0歳育児:20時30分~23時

赤ちゃんの寝かし付けを手伝いつつ、ここからが唯一のフリータイムです。

 

このブログも、こうした時間を有効に利用して書いています。

基本的にこの時間はTVerやYouTubeを観るか、ブログばっかりやっていますね。笑

 

妻が次の授乳タイミングまで仮眠をしているので、状況に応じて起こしてあげることも。

その際に、おむつ替えミルク作りは共にやっていきます。

在宅勤務の0歳育児:23時~24時

就寝です。

次の日に備えて寝ます。

 

可愛すぎるわが子を横目に見ながら、眠りにつきます。

【在宅勤務】0歳児(2ヶ月目)の赤ちゃんと過ごすテレワーク【旦那編】

・食事と洗濯は、旦那が基本的にやる
・仕事中の育児は、妻に任せている

平日に関しては、赤ちゃんのお世話をする時間は妻が圧倒的に多くなります

もちろんおむつ替えなど適宜行いますが、1日中赤ちゃんと向き合っている妻とは比べ物になりません。

 

なので私は基本的に平日は、育児以外の家事を多くやるように心がけています。

それこそが在宅勤務の強みではないでしょうか。

 

赤ちゃんと向き合うことだけが育児ではありません

新しい家族と共に、2人で家事をこなしながら生活していくことが、育児だと思っています。

 

これから月齢・年齢が上がるにつれて新しい課題が出てくるでしょう。

妻と共に立ち向かいながら、在宅勤務のメリットを生かした育児をしていきたいと思います。

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