【冬に聴きたい】ポルノグラフィティの冬ソング【厳選7曲】

ポルノグラフィティ 冬の曲 ウィンターソング音楽

人肌が恋しくなる
クリスマスの思い出
恋人と寄り添いあう

冬といえば、気温が下がり人肌が恋しくなる切なさがありますが、クリスマスといった華やかなイベントもあります。

しっとりとした「冬ソング」「クリスマスソング」を聞きたくなりますよね。

 

本記事では、冬に聴きたいポルノグラフィティの曲を紹介します。

 

ポルノグラフィティといえば夏ソングのイメージが強いかもしれません。

「アゲハ蝶」「ミュージック・アワー」「ハネウマライダー」…など

 

アルバムやカップリングの曲も多いですが、実は冬にあう名曲もあるのです。

厳選した7曲を紹介するので、知らない曲があれば是非聞いてみて下さい!

 

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こんなヒト向けの記事:
・冬が好きだ
・冬にあう曲を探している
・ポルノグラフィティの冬ソングはあまり知らない
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【冬に聴きたい】ポルノグラフィティの冬ソング【厳選7曲】

では、シングル曲やカップリング、アルバム曲など、わけ隔てなくご紹介します!

Hard Days, Holy Night

作詞:新藤晴一
作曲:ak.homma
歌:ポルノグラフィティ

2003年にリリースされたシングル「愛が呼ぶほうへ」のカップリング曲です。

 

ファンの中では、ポルノグラフィティのクリスマスソングと言えば!という楽曲ですね。

全国ツアーでも、12月限定でセトリに追加して披露してくれます。

 

社会人1年目の男性が主人公の歌詞。

クリスマスイヴに恋人が自宅で待っているのに、仕事が忙しく家に帰れない…

※歌詞抜粋
女とはなぜこうも イヴに厳しいの
会えないなんてことになると まるで犯罪者だ

「仕事なんだ分かってくれ」という男性と、「早く帰ってきて!」という女性。

 

書いた当時は「アンチクリスマスソング」と言っていましたねw(キラキラな恋愛のクリスマスソングではない、という意味)

ありふれた男女の様子を鐘の音が鳴り響くサウンドで奏でる、ポルノグラフィティならではのクリスマスソングです。

 

▼邦楽の定番クリスマスソング80選にも選出しています▼

ゆきのいろ

作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一

歌:ポルノグラフィティ

 

2011年にリリースされた34作品目のシングル曲です。

ポルノグラフィティとしては、シングルのタイトル曲で冬ソングが起用されるのは初めてとなりました。

【YouTube】ポルノグラフィティ 『ゆきのいろ(short ver.)』

 

しっとりとしながらも壮大なメロディに、 「一枚の絵」に例えられた歌詞。

色を塗り重ねていくうちに、意味のあるものへと変わってっていく様子が描かれています。

※歌詞抜粋
殴り書きのままだった 僕の未来までも
とても意味があるような気持ちになる

昭仁さんの力強い歌い方と、優しいメロディが相乗効果を生み出している名曲です。

是非、聞いてみて下さい!

ライン

作詞:新藤晴一
作曲:岡野昭仁
歌:ポルノグラフィティ

 

2006年にリリースされたアルバム「m-CABI」に収録されている、切ない失恋ソングです。

明確なウィンターソングではないかもしれませんが、失恋の悲しさや歌詞の一部から、冬に聞きたくなる切ない楽曲です。

 

※歌詞抜粋
いつでも優しい君に会いたい

「気の合う友達」君が言うならそれで
無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう
好きになりたくなかった

大好きだけれど、相手からは友達としか思われていない…

こんな切なくつらい思いをするなら「好きになりたくなかった」という、誰もが一度は経験する恋を描いています。

 

※歌詞抜粋
切ない記憶ひとつひとつ
白くて冷たい吐息に消して
何も最初からなかった

また、「白くて冷たい吐息」という歌詞からもある通り、冬に聞くと更に心にグッときます。

 

「ライン」はこちらの記事でも紹介しています。

是非、聞いてみて下さい!

クリスマスのHide&Seek

作詞:岡野昭仁
作曲:岡野昭仁
歌:ポルノグラフィティ

 

2017年にリリースされたアルバム「BUTTERFLY EFFECT」に収録されている、アルバム曲です。

先述にご紹介した「Hard Days, Holy Night」以来、クリスマスソングを作っていなかったので制作した楽曲とのこと。

 

※歌詞抜粋
クリスマスって優しくって 全部がふわふわしてて
街ごと浮ついているけど
空っぽの僕の心 どうせ居場所なんてないから
風船みたいに どっか飛んで行こう

一人の男性の切ないクリスマスが描かれている歌詞ですね。

結果、キラキラとしたクリスマスソングは、ポルノグラフィティは書かないんじゃないかな、と。笑

 

これから 「Hard Days, Holy Night」 に変わるクリスマスソングになるのか、ならないのか!

是非、聴いてみて下さい。

あなたがここにいたら

作詞:新藤晴一
作曲:ak.homma
歌:ポルノグラフィティ

 

2008年にリリースされた23作品目のシングル曲です。

この曲は明確な冬ソングではありませんが、失恋の切なさが冬の寒さとマッチしているので、冬に聞きたくなる曲として紹介します。

【YouTube】ポルノグラフィティ 『あなたがここにいたら(short ver.)』

 

晴一さんの歌詞はいつも比喩表現が多いですが、「あなたがここにいたら」は比較的ストレートな歌詞になっています。

※歌詞抜粋
冬の公演 夜のバス停 校庭 帰り道
あの流行語 残った花火 海岸 回り道
町の景色も移る景色も あなたの背景だったのに

単語の一つ一つがシンプルに置かれつつも、切ない情景が思い浮かぶような…

 

冬にピッタリの切ない楽曲です。

是非、聴いてみて下さい!

グラヴィティ

作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一
歌:ポルノグラフィティ

 

2006年にリリースされたアルバム「m-CABI」に収録されている、楽曲です。

幻想的な世界観が広がるメロディラインで、冬の夜空の下で聴きたくなります。

 

※歌詞抜粋
「さあ その手を離して こっちにおいでよ」
銀の空中ブランコは夜空に弧を描き揺れる

作詞をした晴一さんは歌詞を書く際、いしいしんじさんの小説「ぶらんこ乗り」に影響されたと語っています。

あの壮大な世界観は、こういうところからインスパイアされていたんですね…!

 

グラヴィティは2019年に行われたデビュー20周年ライブ「神VS神」でも披露されました。

ライブで演奏されたのは10年振りでしたが、それでも東京ドームの記念ライブのセトリに組み込むほどの、納得の名曲です。

是非、聴いてみて下さい。

NaNaNaウィンターガール

作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一
歌:ポルノグラフィティ

 

2006年にリリースされたアルバム「m-CABI」の初回限定版のみに収録されている、楽曲です。

シングル「NaNaNa サマーガール」のアンサーソングとして、同じメロディ(アレンジは異なる)で歌詞だけ異なる楽曲として作成されました。

 

演奏にはハモンドオルガンが使用されており、イントロから冬の雰囲気へと引き込まれます。

あれだけ夏の強さが前面に出ている「NaNaNa サマーガール」から、アレンジを変更するだけで、こんなにもイメージが変わるのだと衝撃でした。

 

※歌詞抜粋
月日はあの夏の少女を
こんなにも素敵なレディに

まさに、サマーガールのアンサーソングとして作成されています。

 

初回限定版…まだどこかで売っているかな…

是非、聞いてみて下さい!

【冬に聴きたい】ポルノグラフィティの冬ソング【厳選7曲】|まとめ

・Hard Days, Holy Night
・ゆきのいろ
・ライン
・クリスマスのHide&Seek
・あなたがここにいたら
・グラヴィティ
・NaNaNaウィンターガール

シングル2曲、カップリング1曲、アルバム4曲という構成になりました。

夏のイメージが強いポルノグラフィティですが、このような冬に合う切ないバラード曲も沢山あります。

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一曲でも知らない曲があれば、是非一度は聞いてみて下さい!

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