ポルノグラフィティは人気低迷していない【凄さをファンが解説するぞ】

ポルノグラフィティ 人気低迷音楽

Yahoo! JAPANで「ポルノグラフィティ」と検索。

すると「ポルノグラフィティ 人気低迷」という予測変換が上部に表示されます。

ポルノグラフィティ 人気低迷

「最近のポルノはCDが全盛期ほど売れないし、人気低迷しているのでは?」と調べている人が多いのでしょうか。

約20年間ポルノグラフィティのファンをし続けている筆者は、悲しくて仕方なかったです。

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確かにデビュー曲の「アポロ」を始めとして、「サウダージ」「アゲハ蝶」など、CD全盛期という時代背景も相まって2000年代前半にヒット曲を連発しました。

当時と比較すると、CDやアルバムの売上枚数は落ちています。

しかし、時代と共にポルノグラフィティだけでなく、CD業界全体の売上が減衰しています。

<日本のCD売上枚数>

1998年:3億291万枚
2008年:2億4221万枚
2018年:1億3935万枚
※日本レコード協会集計対象オーディオ

2000年代後半からはiTunesを始めとしたデータ購入、そして2010年代後半はサブスクリプションも主流になってきています。

つまり、「CDの売上低迷=人気低迷」ではありません。
この計算式が成り立ってしまうと、日本の全てのバンドは人気低迷しています。

 

本記事では、ポルノグラフィティが人気バンドであり続けている理由と、その確証をまとめます。

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ポルノグラフィティは人気低迷していない|凄さを解説

まず簡単にポルノグラフィティのプロフィールを記載します。

メンバー:岡野昭仁(Vo)、新藤晴一(Gt)
元メンバー:白玉雅己(Ba)
出身:広島県因島


メジャーデビュー:1999年9月8日

デビュー曲:アポロ

シングル:50枚
アルバム:11枚
ベストアルバム:3枚

白玉雅己(Tama)さんは2004年7月に脱退し、2004年9月にリリースした「シスター」から二人体制のポルノグラフィティが誕生。

 

デビュー20周年の2019年は広島での凱旋ライブを皮切りに、全国アリーナツアー、コラボ喫茶、東京ドームにて2日間で10万人動員するなど、精力的に全国を駆け巡りました。

人気低迷など知る由もない活動をしているポルノグラフィティですが、その人気の確証に迫ります。

20年間でリリースしたシングル50枚

ポルノグラフィティは20年間で50枚のシングルをリリースしています。

実はこれ…スゴイことなのです!

以下に日本の有名アーティストのCDシングル発売枚数を記載しました。

コブクロ:37枚
Mr.Children:37枚
安室奈美恵:47枚
B’z:53枚
サザンオールスターズ:55枚
※2020年1月時点。配信シングル含む

こうしてみると“20年間でCDシングル50枚”という凄さが分かりますね。

 

ボーカルの昭仁さんもライブのMCでよく言いますが、CDをリリースし続けることが出来るという事は、ファンの方が待ってくれているからです。

「ポルノの曲をもっと聴きたい」「ライブで新曲が聴きたい」と多くのファンが待っている事実こそ、人気低迷することなく20年以上も活動を続けている何よりの証明です。

ライブこそポルノグラフィティの真骨頂

ポルノグラフィティの人気を語る上で、絶対に外すことが出来ない「ライブ」

歌声、演奏、演出、すべてが進化し続けているのです。

「口からCD音源」と揶揄される昭仁さんの歌声だけでなく、演出、コール&レスポンスの一体感、MCから伝わるお二人の人間性など、語りつくせない魅了ばかりです。

ワンマンライブはチケット争奪

ポルノグラフィティは20周年までに、ライブサーキットと呼ばれる全国ツアーを16回行ってきました。

全国ツアーを20年間で16回行ってきているというのは、何より全国で多くのファンが待っている証ですね。

 

また、ロマンスポルノと呼ばれる1Dayや2Daysといった特別ライブを、1,2年に一度のペースで定期的に行っています。

 

ギターの晴一さんはインタビューで「ライブをするために新曲を出している。ライブに沢山来て欲しいからTVにも出る」と仰っているほど、ライブに熱を注いでいます。

そして、ポルノグラフィティのライブチケットは、今も激しい争奪が行われています。

東京ドーム2Daysで10万人を収容するライブにも関わらず、そしてファンクラブ先行チケットでさえ落選が出てしまうほどの激戦。

筆者も何度か落選の苦渋を味わったことがあります。

 

ライブに多くの新規ファンが来て欲しいという想いと、チケットが激選になってしまうという想いが交わるファン心理。

ただ、ポルノグラフィティのライブは本当に最高なので少しでも気になる方は、是非参戦してみて下さい!

フェスで虜になる新規ファン

ポルノグラフィティは夏フェス出演が多くないですが、2017年と2019年に「ROCK IN JAPAN」に参戦するなど、最近は少しづつ出演回数を増やしています。

野外フェスで数万人がノリノリでタオルを振り回している光景は、本当に圧巻でした。

 

そして、夏フェスで初めてポルノグラフィティのライブを聴いて、虜になっていく人が毎回多く見受けられます。

古参ファンだけでなく定期的に新規ファンを取り込み続けている事が、20周年を走り続けることができた要因と言えるでしょう。

これからも大型の夏フェスに参戦していって欲しいですね!

根強いファンクラブ会員「ラバッパー」

ポルノグラフィティの人気を語る上で外せないのは、ファンクラブ「love up!」の存在。

「love up!」に所属しているファンの事を、通称「ラバッパー」と呼びます。

 

筆者もファンクラブに所属していますが、本当にサポートが手厚いのです。

主なファンクラブ特典はコチラ。

・ライブの先行チケット
・TV番組やイベントのチケット
・会員限定webサイト
・ファンクラブ会報
・会員限定グッズ
・メールマガジン
・年賀状
・バースデーメッセージ
・会員限定ライブ※不定期開催
・その他

年に4回送られてくる会報が、インタビュー記事やライブ写真など充実感のあるボリュームです。

これだけで年会費4,000円以上の価値があると確信できます。

他にも限定グッズや(ほぼ)毎週のメールマガジン配信など、人もお金もかけていただいているな…と強く実感します。

 

会員数は開示されていませんが、これだけ手厚いサービスを展開しているという事は、多くのファンが所属している何よりの確証です。

極論、100人のファンクラブと10万人のファンクラブでは、提供できるサービルレベルも異なってくるでしょう。

 

もちろん、ポルノグラフィティのお二人やスタッフさんが、ファンの方に楽しいコンテンツとサービスを届けたいという強い想いがあるからです。

いつも本当にありがとうございます!(誰)

ポルノグラフィティは人気低迷していない【凄さをファンが解説】|まとめ

・20年間で50枚のシングルをリリース
・20年間で16回の全国ツアー
・ライブこそポルノグラフィティの魅力
・新規ファンがライブごとに量産
・根強いファンクラブ「love up!」の存在

最近はサブスクリプション配信やYouTubeの発展により、音楽の多様化が進んできています。

1990年代~2000年代初頭のように、全員が同じ曲を聴くという時代ではなくなりました。

そうした中でも根強いファンを抱え、毎年の新曲リリースや全国ツアーを回り続けているポルノグラフィティの活躍は素晴らしいものです。

20周年を走り抜けたポルノグラフィティの更なる活躍に期待が膨らみます。

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