【ポルノグラフィティ】ポルノ展の体験レポート・感想【ネタバレ多少あり】

ポルノ展 体験レポート・感想 音楽
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ポルノグラフィティのデビュー20周年を記念して、池袋PARCOで開催されている「ポルノ展」

先着チケットが瞬殺で完売するなど、ポルノグラフィティの人気は衰えることを知りません。

 

筆者は2019年9月1日(日)に参戦してきました!

ポルノグラフィティのファンしかいない、最高の空間でした。

昔の映像とかもあり、歴史を感じることができます。

 

本記事では、「ポルノ展」の感想や体験レポートをまとめます。

ガッツリとしたネタバレは書きませんが、ネタバレ度は65%くらいだと思います。

※多少のネタバレを含むので、気になる方は閲覧をお控えください※

こんなヒト向けの記事:
・ポルノ展へ参戦してきた
・ポルノ展の参戦を考えている
・ポルノグラフィティが大好き
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【ポルノグラフィティ】ポルノ展の体験レポート・感想【ネタバレ多少あり】

では、入場までの状況と、「ポルノ展」の中についてレポートをまとめます。

チケット入手から入場まで

「ポルノ展」のチケットは、「先着チケット」「当日チケット」の2種類があります。

 

「当日チケットは何時に並べばいいの?」といった疑問や入手における注意点は、以下の記事でまとめているのでご覧ください。

 

チケットを入手したら、入場時間の30分前に、池袋PARCOの7階の会場前に集合します。

筆者は11時~の回だったので、10時30分に向かいました。

ポルノ展 チケット

 

「喫茶ポルノ」が併設されているので、グッズ列やガチャガチャ列、ポルノ展の列など…人がごった返しています。

全員ポルノファンなのか…と思うと感慨深くなりました。

 

会場前に到着したら、「先着チケット」と「当日チケット」で列が分かれているので、スタッフさんの指示に従ってください。

時間がくるまで行列で待機します。

チケット記載の時間になったら、先着チケット組から入口へ案内され、受付で順次1,000円を支払います。

 

いざ「ポルノ展」へ!!

※以下より多少のネタバレを含むので、気になる方は閲覧注意です※

写真で振り返るポルノグラフィティ

ポルノ展に入場して、最初のコーナーは「写真で振り返るポルノグラフィティ」※コーナー名あやふやw

お二人の20年間のライブ写真が、パネルで壁に飾られてます。

 

「このライブいつの?」
「これはね、◯◯年前の△△ツアー!」

といった会話が至るところから聞こえました。

 

ポルノグラフィティのファンが、ファンじゃない友人や恋人を連れてきているケースも多そうです。

これをきっかけにポルノグラフィティを好きになってくれると嬉しいですね!

 

写真は年代順に並んでいるわけではなく、30歳の昭仁さんの隣に40代に晴一さん、みたいな構図もあります。

お二人の若かりし姿や懐かしい写真が並び、自分が行ったライブ、行けなかったライブに想いを馳せる時間でした。

 

入り口からすぐなので、混雑してます!

ポルノ展は逆走してもOKなので、最初は飛ばして後ろのコンテンツから先に行く方が賢いかもしれません!

※写真撮影NG※

聴く年表廊下

1999年〜2019年までの20年間が、3つの大きな年表に分けられています。

 

年表に埋め込まれたスピーカーから、お二人の解説が聞こえます。

ポルノ展用に収録された、ここでしか聞こえない貴重な音声。

約5分×3年表=約15分間です。

 

・ライブサーキットとロマンスポルノの名前の由来は?
・ハネウマライダーのタオル回しが始まったのはいつ?
・海外ライブの思い出は?
・東京ドームへの想いは?

このようなお題をお二人が話しています。

 

ラジオを聴いているようで、ずっと聴いていたい!と思えるほどの心地よさでした。

月一でいいので、しまなみTVとか、ラジオでもいいのでやってくれないかなぁ…

 

「聴く年表廊下」は、隣の年表の音源も横から聞こえてくるので、多少の集中力が求められる構造でしたw※真正面から聞くことを推奨

※写真撮影NG※

JUKE BOX

「JUKE BOX」は、自分の名前を入力して数個の質問に答えると、自分へのおススメ曲を流してくれるというもの。

そして、おススメ曲が収録されているジャケットのカードが印刷されて出てきます。

筆者の場合は、「IN THE DARK」でした。

ポルノ展 JUKE BOX

日付と自分の名前が入っているので、記念としてとても嬉しいですね!

 

ちなみに、ポルノ展の入り口で貰った用紙をJUKE BOX前にいるスタッフさんに渡す必要があります。

スタンプを押してくれるのですが、JUKE BOXを何回もやらない為のチェックという事ですね。

※写真撮影NG※

Lyric Wall

壁に映し出されたモニターに、様々な「単語」が並べられています。

「単語」をタップすると、該当の単語が入った「歌詞の一部」が表示。

そして、「歌詞の一部」をタップすると、スピーカーから楽曲が流れ始めます。

 

この単語の歌詞だとあの曲かな…とタップすると、意外と多くの歌詞があり驚きます。

 

「Lyric Wall」の悩ましいポイントは、一人一回でスタッフさんに制御されること。

混んでいるので仕方ありませんが。。涙

もっと様々な単語をタップしたかったですが、他の方のを見ているしかありませんでした。

 

ポルノグラフィティの言の葉を感じるコーナーでした!

※写真撮影NG※

インディーズ時代のライブ映像

モニターにインディーズ時代のライブ映像が流れています。

「面白MC集」と「演奏シーン」で分かれていました。

どちらにも共通して言えるのは、見た目もノリも若っい!ということ。笑

 

演奏シーンでは「ジレンマ」「サボテン」が歌われています。

両曲とも現在とは歌詞もアレンジも大きく異なっており、歴史の長さを実感しました。

また、晴一さん手書きで「ジレンマ」と「サボテン」の当時の歌詞が書かれた、貴重な紙も展示。

 

そして、当たり前ですがTamaさんの姿も映像で見られます。

「ジレンマ」のベースソロを演奏する楽しそうなTamaさんの姿が映ると、「わぁ~!」という声も周りから聞こえました。

いつか3人で演奏する姿が見たいな…と勝手ながら思うばかりでした。

※写真撮影NG※

フォトスポット

記念すべき50作品目のシングル「VS」のジャケットのパネルがあります。

こんな感じです。

ポルノ展 フォトスポット

ポルノ展は基本的に写真撮影NGですが、「フォトスポット」と「漫画で分かるポルノグラフィティ」と「デジタル寄せ書き」のみ写真撮影OKです。

写真撮影のスタッフさんが待機しているので、お願いすれば撮ってくれますよ。

漫画で分かるポルノグラフィティ

池袋駅の看板広告でも掲載されている、20周年を記念した漫画です。

「うえはらけいた」さんという漫画家さんが描いています。

 

内容は、昭仁さんと晴一さんの生い立ちと、ポルノグラフィティ結成秘話。

そして、デビューしてからのエピソードなど、全10枚。

 

ポルノ展では写真撮影がOKだったので、漫画を一枚一枚写真に収めることができます。

その場でゆっくり見ることが出来なくても、自宅で読めますね。

 

不思議なテイストの漫画ですが、個人的にはどこかクセになってしまいました。笑

デジタル寄せ書き

電子ペンでお二人にメッセージを書き、送信すればモニターに反映される寄せ書きです。

「メッセージ記入は一人一分以内でお願いします」というスタッフさんからのアナウンスが。

ポルノ展 デジタル寄せ書き

このメッセージは、東京ドームでも掲載される可能性があるかもしれないとのこと。

自分の寄せ書きが、何かしらのカタチで「神VS神」の一部になれれば嬉しいですね。

 

そして、昭仁さんと晴一さんからのメッセージは掲載が常にされています。

会場で確認をしてみて下さい!

【ポルノグラフィティ】ポルノ展の体験レポート・感想|まとめ

・チケット入手後、時間の30分前から列に待機
・写真撮影は基本的にNG
・「フォトスポット」「漫画」「寄せ書き」のみ写真撮影OK
・逆走もOKなので、先に奥のブースから見ると混雑緩和になる
・とにもかくにも幸せな空間

「ポルノ展」は東京(池袋だ)けでの開催予定でしたが、ファンからの要望もあり大阪と広島での開催も決定しました。

大阪はポルノグラフィティがインディーズ時代に活動していた拠点。

広島はいわずもがなポルノグラフィティの生まれ故郷。

 

20周年を迎えて、まだまだ走り続けるポルノグラフィティの歴史を感じることができる「ポルノ展」

気になる方は、是非行ってみてはいかがでしょうか。

東京:2019年8月30日~2019年9月9日
広島:2019年10月4日~10月14日
大阪:2019年10月25日~11月4日

 

東京(池袋)における、「ポルノ展」当日チケット入手方法と注意点はこちらの記事でまとめています。

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