同窓会に行きたくない理由10選【30代、40代、50代の苦悩】

同窓会 行きたくない 理由生活

小学校、中学校、高校、大学。

楽しい思い出も、つまらない思い出も、淡い恋の思い出が詰まった学生時代

筆者は現在30代ですが、「高校の卒業から10年以上も経っているのか!」と驚くばかりです。ついこの間のような気がしてしまいます。

 

30代、40代、50代になってくると、たまに届く「同窓会のお知らせ」

手紙やハガキで届く場合と、最近はLINEやメールで届くケースも多くなってきています。

 

「同窓会か…行きたくないな…」と思う人は実は多いのです。

筆者のTwitterで何気なくアンケートを取ってみましたが、実に約6割が同窓会へ後ろ向きな回答となりました。

なぜそんなに同窓会へ行きたくないのでしょうか?

本記事では、同窓会へ行きたくないという声と理由を10個まとめました。

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同窓会に行きたくない理由10選【30代、40代、50代の苦悩】

同窓会 行きたくない 理由

それでは、同窓会に行きたくない理由を集めてみました。

あなたの気持ちと一致するものは何個あるでしょうか?

理由①「定職についていない劣等感」

同窓会では必ずお互いの“近況確認”を行いますよね。

「結婚したの?」「仕事何しているの?」「どこ住んでるの?」

ただの雑談のはずなのに、定職に付いていないという自分のステータスに劣等感を感じてしまい、同窓会に参加したくないという人は多いのです。

懐かしい友達とくだらない話をする事が同窓会の醍醐味だと思っています。

オトナという鎧を脱いで、学生時代に戻ったかのような会話だけをすることが出来ればどれだけ楽しいことか…

そうもいかないのが、オトナの難しいところなんですけどね。

理由②「自慢大会に辟易している」

同窓会 自慢大会

同窓会に1回は行ったけど、自慢大会、マウントの取り合いで二度と行きたくないという人も多いのではないでしょうか。

自慢大会は、仕事、年収、結婚相手、住んでいる家など男女問わずに至るジャンルで行われます。

人間は、相手に競争で勝つことで成功を感じる生き物なので、多少は仕方がないのかもしれません。

 

ただ気を付けるべきは、あなたが自慢だと思っていない何気なく発した言葉も、受け取り側は自慢だと受け取っている可能性もあります。

 

「ようやく最近、彼女が出来たんだよね」という一言も、雑談になるケースもあれば、自慢に感じる人もいるかもしれません。

しかし、そんなことを気にしていれば、何も会話ができません。

つまりは、話す側も受け取る側も、そんなに気にしないで楽しみましょうよ!と言いたいです。

理由③「学生時代が楽しくなかった」

同窓会に行きたくない根本的な理由は「そもそも学生時代は楽しくなかったので、行っても話す相手がいない」という事でしょう。

友達がほぼいない場に行くのは、なかなかの苦行ですよね。

無理して参加をする必要はないと思いますが、年齢を重ねるとみんな丸くなるものです。

筆者が同窓会に行くたびに思いますが、学生時代に全然話していなかった人、ウマが合わなかった人とすんなり話せることがあります。

実は話したかった…という人と意外と話せるかもしれませんよ。

理由④「元カレ・元カノと会いたくない」

学生時代に欠かせない恋愛事情。

特に高校や大学の同窓会だと「元カレ・元カノがいて気まずいから同窓会に行きたくない」という人は多くいます。

仲良く円満で分かれてその後友達のような関係のカップルであれば問題ないですが、あまり多くはない印象です。

 

同窓会きっかけで寄りを戻して、元サヤになるケースも少なからず存在します。

あまりに壮絶な別れ方で周りが気を遣うレベルでなければ、そこまで気にせず参加してもよいのかもしれませんね。

時間が経ったことで、普通の友達のように会話できるはずです。

理由⑤「仲良しメンバーが不参加」

同窓会 仲良しグループ

クラスメイトや所属していた部活の仲間と、濃い時間を過ごしていた学生時代。

“派閥”と呼ばれるグループがあったかもしれません。

仲良しグループの友達が同窓会に不参加だった場合、行きたい気持ちは削がれますよね。

同窓会の最初の30分間は、仲良しグループ同士で固まって話をすることが多いです。

時間が経つと徐々に席を立つ人が増え、様々な交流が生まれていきます。

 

最初のスタートを上手く乗り切れないと、ずっと大人しいまま誰ともあまり話すことなく終わってしまう事もあります。

同窓会のお知らせがきたら、仲が良い友人との参加確認が必須ですね!

理由⑥「幹事が好きじゃない」

同窓会がどんな会になるのか、重要な要素を占める幹事

幹事グループによって参加者も変わりますし、場の雰囲気やコンテンツ内容も異なってきます。

「あいつらが幹事だとちょっと嫌だな…」と感じる人も多いでしょう。

学生時代にひと悶着あったり、いじめいじられという関係や、そもそも存在がいけ好かない相手っていますからね…

幹事は負担も大きく、毎回同じではなく持ち回りになるケースもあるので、幹事が変わったタイミングで参加を検討してみましょう。

理由⑦「仕事をしたい」

同窓会に行く時間も惜しく、仕事をしていたいという人もいます。

特にフリーランスになっている人は、仕事と生活の境目もなくなってきます。

楽しく仕事をしている場合は誰にも邪魔をされたくないので、「今のタイミングは飲み会に行っている場合じゃない!」ということもあるでしょう。

 

「生産性」という言葉だけでくくると、仕事をやっている方がいいと思います。

しかし、10年ぶりに友人たちと再会、会話をすることは、生産性で図ることのできない掛け替えのないモノが生まれるかもしれません。

つまらなくて何も生まれない事もありますけどね。笑

理由⑧「育児が忙しい」

同窓会 育児

お子さんが生まれて子育てが忙しいときに、同窓会の案内がくると悩みますよね。

「育児が忙しくて同窓会どころじゃない」
「育児を旦那(奥さん)に任せてたまには羽を伸ばしたい」

どちらの考えもあると思います。

子育て世代が多い30代では、子供も参加OKの昼帯の同窓会を開催するパターンも増えてきています。

幹事さんを担う人がいれば、そうした同窓会も検討してみてはいかがでしょうか?

理由⑨「開催場所が遠すぎる」

地元で同窓会が開催される場合、引っ越してしまっている方は参加のハードルが一気に上がります。

家から30分以内で行ける所なら気軽に行けますが、1時間以上かかると少し億劫になりますよね。

また、殆どの人が地元に残っているのになぜか都心開催など、そういったケースもあります。

お店の場所は幹事の手腕が問われますね。

 

開催場所が遠すぎる場合、まだ確定でなければ幹事にもう少し近場でできないか?という問いかけをしてみてもいいかもしれません。

理由⑩「そもそも呼ばれていない」

同窓会に行きたくても行くことが出来ない、悲しい理由の圧倒的1位。

そもそも同窓会に呼ばれていない。

呼ばれていないほどの関係の飲み会には、行ったところで楽しくはならなそうですが、なんとも切ないですよね。。

 

同窓会が開催されると、写真を共有する為に参加者全員のLINEグループが作られることがあります。

すると、数年後にそのグループに「そろそろ飲みませんかー?」と誰かが投稿。

そうなってしまったが最後、結局は同じメンバーだけで同窓会という名の飲み会が続いていく事があります。

もちろん「このグループにいない人は誘ってね!」と言われますが、あまり新規参入が多くないことも事実でしょう。

 

第1回目の開催の情報のキャッチアップはとても大切なので、受け身になりすぎないようにしたいですね。

行きたくないの断り方は?

同窓会にどうしても行きたくない場合、どのように断ればいいのでしょうか。

相手から陰口を言われないか、嘘ついて断っているとバレるのではないかと不安になりますよね。

 

同窓会の断り方についてはコチラの記事で詳しくまとめているので、ご覧ください。

自分の現在の状況と照らし合わせて、前向きに楽しめそうであれば同窓会への参加を検討してみてはいかがでしょうか。

同窓会に行きたくない理由10選【30代、40代、50代の苦悩】|まとめ

・定職に就いていない劣等感
・自慢大会に辟易している
・学生時代が楽しくなかった
・元カレ、元カノと会いたくない
・仲良しメンバーが不参加
・幹事が好きじゃない
・仕事をしたい
・育児が忙しい
・開催場所が遠すぎる
・そもそも呼ばれていない

同窓会に初めて参加するときは腰が重いですが、行ってしまえば意外と楽しく過ごせたりします。

ただ、本記事で書いたように、自慢大会やマウント合戦と化している場であれば、行く意味はないと思います。

懐かしいメンバーとくだらない話をする関係の同窓会であれば、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

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