【春に聴きたい】ポルノグラフィティの春ソング【厳選5曲】

ポルノグラフィティ 春ソング音楽

桜の舞う季節
出会いと別れの季節
ゆったりとした時間の季節

4月から新しい年度が始まるように、「春」は切なくも楽しい季節です。

陽気な気候になってきて、爽やかな曲を聴きたくなることも多いのではないでしょうか。

 

本記事では、ポルノグラフィティの春ソングを紹介します。

 

明確な「春ソング」という位置づけの曲はあまり多くないですが、春に聴くのにピッタリなメロディや歌詞の曲はたくさんあります。

ポルノグラフィティのファン歴19年の筆者が、5曲を厳選しました!

 

ポルノグラフィティの季節別のおススメ曲はコチラ

こんなヒト向けの記事:
・春ソングを探している
・ポルノグラフィティの曲を知りたい

【春に聴きたい】ポルノグラフィティの春ソング【厳選5曲】

では、シングル曲やカップリング、アルバム曲など、わけ隔てなくご紹介します!

ひとひら

作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一
歌:ポルノグラフィティ

2013年にリリースされたベストアルバム「PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary “ALL TIME SINGLES”」に、新譜として収録された楽曲です。

筆者が「ポルノグラフィティの春の曲」とイメージして、1番最初に思い浮かびました。

 

ファンからも根強い人気が。

 

田舎から上京し、夜遅くの誰もいないオフィスで過去を振り返ります。

都心で働いた事がある人は、間違いなく共感するのではないでしょうか!

 

夢や理想をかかげ、東京に出てきたことが嬉しくて仕方がなかったけど、楽しいコトばかりではないものです。

過去の思い出が楽しく蘇り、今だからこそ分かるあの時の思い出。

※歌詞抜粋
あれは桜舞う春の真ん中で 恋人と過ごした遠い日
あれは夜な夜な語った夢と 果たせないままの約束たち
あれは灰色のふるさとを捨て 東京に借りたワンルーム
憧れを抱き 理想を描き 嬉しくて眠れなかった

 

どこか切なくも、新しい生活をスタートしようという気持ちにさせてくれる歌詞が、しっとりと壮大なメロディで奏でられる名曲です。

是非、聴いてみて下さい。

ROLL

作詞:岡野昭仁
作曲:岡野昭仁
歌:ポルノグラフィティ

2005年にリリースされた、17作品目のシングル曲です。

ポルノグラフィティのシングル曲で最も春曲らしいのは「ROLL」ではないでしょうか。

 

ここまで「愛している」という言葉がストレートに響く楽曲は珍しいのではないでしょうか。

昭仁さんならではのまっすぐな歌詞、「ROLL」という言葉に込められた沢山の意味、それを伝えるシンプルで温かいメロディライン。

 

※歌詞抜粋
君に触れ 君を抱き ぬくもりや呼吸を感じ
二人の愛 答え知り 手にしたと信じていた
だけど今 君の中 苦しみや悲しみに
振れてしまった 気づいてしまった 僕はそれを
恐れてたんだ

ここのCメロ…たまりませんよね。。(何

ライブで聴くたびに、「恐れてたんだ」が心の奥にグッと響き、鳥肌が立ってしまいます。

恐れを受け入れることで、彼女の本当を知り、愛することが出来るのでしょう。

 

是非、聴いてみて下さい。

そらいろ

作詞:岡野昭仁
作曲:岡野昭仁
歌:ポルノグラフィティ

2007年にリリースされた7枚目のアルバム「ポルノグラフィティ」に収録されている、アルバム曲です。

 

故郷を思って歌われている楽曲で、出会いと別れを振り返る春に聴くにはピッタリです。

 

上京してきて時間が経ち、気が付けば仕事や結婚といった背負うものが沢山でき、 知らずと大人になってしまうものです。

ふと、「あいつら元気かなぁ」故郷の友人たちを思い出すことはないでしょうか。

※歌詞抜粋
いつでも見上げる空色はふるさと
僕らの心で変わらないもの
友よ ありがとう 今までもこれからも
ずっとみんなで歩いて行こう

 

都心と田舎で距離は離れていても、空と心では繋がっています。

過去を振り返りながら、今日も頑張ろうと気持ちを切り替えてスタートを切れる、まさに春にピッタリの楽曲です。

 

是非、聴いてみて下さい。

A New Day

作詞:新藤晴一
作曲:ak.homma
歌:ポルノグラフィティ

2008年にリリースされたベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST ACE」に、新譜として収録された楽曲です。

 

タイトルからもわかる通り「新しい日」や「新しいスタート」を感じることができる、疾走感のある元気が出るナンバー。

生きていればツラいこともあるけれども、明日はどうなるか分かりません。

立ち止まらないで前を向いて歩いて行けば、きっといい日が待っている、と背中を押してくれます。

※歌詞抜粋
昨日までがどんな日々だったとしても
A New Day 今日もそうだと限らない
君主演映画のシナリオライターが
そんなに手を抜いた物語を描くようなら
クビにしてしまえ

自分の主演映画の監督総指揮は自分なんですよね…!

思うがままに人生を楽しんだもん勝ち!と、新しいスタートを切る春にピッタリです。

 

是非、聴いてみて下さい。

デッサン#2 春光

作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一
歌:ポルノグラフィティ

2001年にリリースされた2ndアルバム「foo?」に収録されている、アルバム曲です。

 

父親のリアルな「死」を描いている、別れの楽曲です。

新藤晴一さんの父親は、ポルノグラフィティがデビューしてから少ししてお亡くなりになってしまいました。

その時の気持ちを表現しているのが「デッサン#2 春光」です。

 

※歌詞抜粋
そこで待ってていつかは会いに行くよ
話したいことが両手いっぱいに溢れている
その時まで僕なりに頑張ってみる
そしたらもう一度抱きしめてよ

天国のお父さんに会った時に恥じないよう、”頑張ってみる”という前向きな気持ち。

そして、”もう一度抱きしめてよ”という子供らしい気持ち。

人間らしい強さと弱さが表現されていて、グッときます。

 

是非、切ない別れの楽曲を聴いてみて下さい。

【春に聴きたい】ポルノグラフィティの春ソング【厳選5曲】

・ひとひら
・ROLL
・そらいろ
・A New Day
・デッサン#2 春光

故郷を思い出す曲、背中を押してくれる曲、愛を伝える曲、別れの曲…

いろんな角度からの“春ソング”を紹介しました。

 

ポルノグラフィティの季節別のおススメ曲はコチラ。

 

一つでも聞いたことがない楽曲があれば、是非一度は聞いてみて下さい。

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