ポルノグラフィティ20周年ライブ感想【しまなみ~フラワー】Part1

ポルノグラフィティ20周年イヤー1音楽

1999年9月に「アポロ」でデビューしたポルノグラフィティ。

デビューから20年間、楽曲制作からライブにTV番組と、走り続けています。

 

2018年9月~2019年9月の1年間を20周年イヤーと位置づけ、様々なことを行ってきたポルノグラフィティ。

豪雨で中止となった「しまなみロマンスポルノ」から始まり、10年振りの東京ドームライブとなった「神VS神」。

 

本記事では、ポルノグラフィティの20周年イヤーを、時系列でまとめてみました(Part1)。

思い出を振り返る参考になれば幸いです。

こんなヒト向けの記事:
・ポルノグラフィティが好き
・最近好きになったから振り返りたい
・東京ドームライブが最高だった
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【ポルノグラフィティ】20周年イヤーの軌跡|Part1

それでは早速、2018年9月に行われた広島凱旋ライブ「しまなみロマンスポルノ」から振り返ります。

2018年9月:「しまなみロマンスポルノ」

20周年イヤーのスタートは、広島県での凱旋ライブでした。

2018年9月8日/9日の2Daysで、場所は尾道市の「広島県立びんご運動公園陸上競技場」という、野外での公演となりました。

ポルノグラフィティのファンは、この日を永遠に忘れることはないと思います。

 

ライブ開催2か月前、広島県は「西日本豪雨」による、大雨の被害に見舞われました。 

開催が危ぶまれましたが、「ライブの収益を全て西日本豪雨の復興に寄付する」という、チャリティライブとして開催されることになりました。

 

しかしそんな中、ライブが開催される9月初旬といえば台風の季節

ライブの当日にも、大型の台風が日本列島に迫っていました。

「しまなみロマンスポルノ」1日目

2018年9月8日(土)、ライブは雨の中開催されました。

 

ポルノグラフィティのお二人の顔が本当に幸せそうで、時に泣きそうで、見ているこちら側がグッとなるばかりでした。

それほど、お二人にとって広島県は特別な場所なのだと改めて強く実感しました。

※後述しますが、筆者は一日目参加しておらず、後日のライブビューイングで参戦

 

ライブ中盤では、ガッツリ雨が降っている時に「サボテン」を歌う昭仁さん。

「どこに行くのこんな雨のなか~♪」

いや、お前の歌を聞きに来たんだよ!と会場の全員が心の中で思ったことでしょう。笑

 

一方、初めてライブが開催される会場なので、運営の不備が目立つところがあったのも、このライブならではの状況だったと思います。

「しまなみロマンスポルノ」のセットリストはこちら。

1キング&クイーン
2ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜
3瞬く星の下で
4ワンモアタイム
5アニマロッサ
6ギフト
7Winding Road
8ROLL
9愛が呼ぶほうへ
10Mugen
11サボテン
12アポロ
13ブレス
14
15Century Lovers
16ミュージック・アワー
17Aokage
18そらいろ
19ハネウマライダー
20アゲハ蝶
21ジレンマ

豪雨のせいかアンコールはなく、本編のジレンマ後に終了となりました。

凱旋ライブというのは、本人にとってもファンにとっても特別な、最高の思い出になりました。

「しまなみロマンスポルノ」2日目

2019年9月9日(日)、ポルノグラフィティのファンにとって忘れられない一日となります。

1日目は雨の中で開催されたライブですが、2日目のお昼ごろに「大雨洪水警報」が発令されたことで、ライブは中止となりました。

 

開場時刻の1時間ほど前の判断となり、会場で待ちわびていたファンは嘆くばかり。※筆者は二日目だけ参戦していたので、非常に悲しかったです

しかし、もちろん安全第一ですし、ファンの安否を最優先に考えてくれたポルノグラフィティおよびスタッフの皆さんの判断です。

悔しいですがあの日は、中止という判断をせざるを得なかったと強く思います。

後日NHKで放送された「SONGS」でしまなみライブの裏側が放送され、中止の判断をしたときのお二人の表情、そして涙…

とてもツラくて悔しい気持ちになるばかりでした。。

 

「しまなみロマンスポルノ」のテーマソングとなっていた「ブレス」

筆者はライブが中止になって以降、「ブレス」を聞くとこの日の思い出が蘇ってきて、悲しい気持ちとやるせない気持ちになってしまいました。。

どこか消化しきれない状態が続いていたのですが、1年後に東京ドーム「神VS神」で聴くことができ、楽しい思い出へと塗り替えることができました。

 

ライブが中止になった日は街に戻り、この気持ちをぶつけようとカラオケに行ったら、ポルノTシャツをまとった人たちで溢れかえっていたのは懐かしい思い出です。笑

「しまなみロマンスポルノ」 ライブビューイング

2日目が中止になったことを受け、1日目のライブを映画館で流すライブビューイングが2018年10月20日(土)に行われました。

中止の発表からライブビューイング開催のアナウンスまでの、スピードの速さを覚えています。

 

ライブビューイングでは、1日目のライブだけでなく、因島から生中継のライブが行われました。

何といっても因島高校の生徒と歌った「愛が呼ぶほうへ」で、涙腺が崩壊したファンがほとんどではないでしょうか。

 

2日目のライブで一緒に歌う予定だった生徒たちでしたが、ライブは中止。

ライブビューイング超しでしたが、生徒達のもどかしく悔しい気持ち、そして歌っている時の楽しそうな笑顔を、ヒシヒシと感じました。

NHKの「SONGS」でも特集されていたので、番組を見ていた人は涙なしには見れなかったでしょう。

生徒会長の新田さんは、本当に素晴らしい生徒さんでしたね。

2018年9月:Single「Zombies are standing out」リリース

48作目のシングルとして2018年9月28日にリリースされた「Zombies are standing out」

ソニーのウォークマンのCMタイアップに起用されました。

初めて聞いた時は「ゾンビ!?」「なんかサウンド怖い!」「でもなぜかカッケェ!」と色んな感情が湧き出ました。笑

 

晴一さんはラジオで「20周年の節目で、こうした新しい挑戦的な楽曲を創れたのはとても嬉しいこと」と仰っていました。

ライブやフェスのセトリに数多く入っており、ポルノグラフィティの自信作であることが伺えます。

2018年11月:「バズリズムLIVE 2018」

2018年11月4日(日)に横浜アリーナで行われた「バズリズムLIVE 2018」に参戦。

実はポルノグラフィティは、TV番組「バズリズム」の第一回目のゲストなんです。

 

「BiSH」や「My Hair is Bad」といった若めのグループが数組演奏して、大トリとして登場しました。

出てきたときのラスボス感と安定感がえげつなかったですね。

 

「若い子たちばかりのライブなので緊張するし、わしらも頑張らないと」と、昭仁さんはMCで言っていましたが、容赦ないほどに全力投球で会場を巻き込む力強さは圧巻。ホントすごい。

「バズリズムライブ2018」のセットリストはこちら

1オー!リバル
2サウダージ
3ROLL
4Zombies are standing out
5ラック
6THE DAY
7ハネウマライダー

 

「Zombies are standing out」から「ラック」へ行くときに、晴一さんが順番を間違えて「THE DAY」のイントロを演奏しましたw

周りは「ラック」の音調なのに、ギターだけ「THE DAY」という不思議な演奏を聴けてちょっとラッキー(違う?)

「ちょっと1回止めよう!こういう失敗も何食わぬ顔で出来るのがベテランよぉ」と会場に笑みがこぼれるMCでした。

 

会場が一体となった最高のライブを、ありがとうございました!

2018年12月:Single「フラワー」

49作目のシングルとして2018年12月14日に、配信限定シングルとしてリリースされた「フラワー」

大泉洋さん主演の映画「こんな夜更けにバナナかよ」の主題歌となりました。

 

生きることの力強さ、そして弱さを“花”を通じて比喩表現している、晴一さんならではの歌詞。

昭仁さんの力強い歌声がマッチして、本当に名曲なんですよね。心に沁みる。

【ポルノグラフィティ】20周年イヤーの軌跡|Part1 まとめ

・2018年9月8日、9日:「しまなみロマンスポルノ」凱旋ライブ
・2日目は豪雨のため中止し、10月にライブビューイング
・2018年9月28日:「Zombies are standing out」リリース
・2018年11月4日:「バズリズムLIVE 2018」参戦
・2018年12月14日:「フラワー」リリース

2018年9月~12月までの内容をまとめました。

ここから「UNFADED」ツアーが始まり、「VS」リリースそして「神VS神」へと紡いでいきます。

※「UNFADED」ツアーからまとめている、Part2記事はコチラ※

密度の濃い20周年イヤーを提供してくれた、ポルノグラフィティに感謝です。

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