雑記ブログでネタ切れしたら「季節トレンド記事」を書け|2つの理由と3つの注意点

雑記ブログ 季節トレンド記事ブログ運営

ブログのネタ切れ…
ブログのアクセスが伸びない…

ブログを運営している全ブロガー共通の悩みだと思います。

 

書いた記事が一人でも多くの人に届いて欲しいのは、ブロガーとしての思い。

本記事では、ブログのPV数を飛躍的に伸ばす手法について、実体験をもとに綴りました。

 

結論からお伝えすると、雑記ブロガーは季節トレンド記事を書きましょう。

 

本ブログは2019年4月末に開設し、2020年2月現在で10か月目に突入しました。

こちらが、PV数(アクセス数)の推移になります。

なぜ9か月目に飛躍的にPV数が伸びたのか?

これこそが、季節トレンドの記事による影響です。

具体的な事例をもとに、説明をしていきます。

こんなヒト向けの記事:
・PV数が伸び悩んでいるブロガー
・雑記ブログでネタに困っている
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雑記ブロガーが季節トレンド記事を書くべき2つの理由

雑記ブロガー

そもそも「季節トレンド記事」とは何でしょうか?

本記事では、以下のような普遍的な季節イベントに関する記事、として定義します。

・入学式
・お花見
・ゴールデンウイーク
・梅雨
・夏休み
・海水浴
・お盆休み
・紅葉
・クリスマス
・年末年始
・バレンタインデー
・卒業式
など

 

私は、この中で”年末年始”に関する記事を書いたことで、9か月目にアクセスが急増しました。

こんな記事たちです。

年末年始の暇つぶし30選
年末年始の贅沢グルメ10選
行きたくない義実家で過ごすアイディア5選
新たな風物詩”年明けうどん”とは
正月休み明けの仕事始めを乗り切るには
新年の抱負例文10選【仕事編】
新年の抱負例文10選【プライベート編】

様々な切り口で、年末年始に関する内容を綴ってみました。

 

結果として、12月初旬はデイリー400~500PVしかアクセスがなかった本ブログですが、年始にデイリー7,000PVを超えました。

約15倍のアクセス数増加です。

そんな筆者の成功体験をもとに、季節トレンド記事をおすすめする理由と、記事を書く上での注意点をまとめました。

季節トレンド記事を書けば、誰でも簡単にアクセスが伸びるという訳ではないので、ご注意ください。

年間を通じてアクセスが見込める

季節トレンド記事の優れている点は、ニーズが普遍的であるということ。

クリスマスも入学式も夏休みの海水浴も、毎年必ず訪れるイベントです。

つまり、年間におけるすべての季節トレンド記事を綴ることができれば、年間を通じて安定的なPV数を確保することができます。

 

「〇〇さんが不倫!」「△△さんが薬物疑惑!」といった芸能トレンド記事でアクセスを稼ぐ人もいますが、ニーズは瞬間的です。そして記事の質は大概悪いですw

 

雑記ブロガーの資産記事として、ニーズが普遍的な季節トレンド記事はおすすめです。

しかし、季節記事のバブルは2-3週間なので、連続的に次の季節の記事がないと一気にアクセスが凹むのでご注意ください。

 

私はまだ年末年始で当てただけですが、他の季節に関する記事もこれから増やしていこうと思っています。

「〇〇×春夏秋冬」で記事を量産

季節関連の記事ネタは、入学式やクリスマスなどのイベントだけではありません。

多くの事象に対して春夏秋冬ごとの記事を書くことができます。

「〇〇 春」
「〇〇 夏」
「〇〇 秋」
「〇〇 冬」

といったキーワードを狙うイメージです。

 

具体的に説明していきます。

例えば、私のブログには以下の記事があります。

春に聴きたいポルノグラフィティのおススメ曲
夏に聴きたいポルノグラフィティのおススメ曲
秋に聴きたいポルノグラフィティのおススメ曲
冬に聴きたいポルノグラフィティのおススメ曲
春夏秋冬のポルノグラフィティ29曲まとめ

筆者はポルノグラフィティの大ファンなのですが、季節ごとのおススメ楽曲をまとめたものになります。

 

アーティストに限らず、こうした書き方は多くの事象に対して応用できると思います。

「布団の干し方×季節」
「朝活×季節」
「こどもとお出かけ×季節」

季節ごとにまとめるだけで4記事、まとめページで計5記事がセットになります。

 

記事のネタが思いつかない…という方も、この手法なら一気に記事数を増やすことができますね。

「自分の得意ジャンル×季節」で、記事を量産してみてはいかがでしょうか。

季節トレンド記事を書く上で3つの注意点

3つの注意点

季節トレンド記事は普遍的なニーズでありながらも、注意が必要です。

闇雲に書いてしまうとまったくアクセスが伸びず、ムダな記事ばかり量産する結果に。

 

「季節トレンド記事を書いてみよう!」と前向きに考えているあなたに、注意点を3つお伝えします。

最低5記事、できれば10記事

まず、一ジャンルにおいて少なくとも5記事、できれば10記事を書きましょう。

卒業式に関する記事を、様々な切り口から5記事~10記事を綴るというイメージです。 

理由は二つ。

・GoogleからのSEO評価
・内部リンクで回遊率が高まる

アクセスの主軸をSEOとした場合、雑多に色んな記事が書かれているブログより、専門性の高いブログの方がGoogleからの評価が高い傾向にあります。

つまり「コイツのブログは卒業式に関する情報が多いな」と、Google側に評価してもらう必要があります。

そうした点から、少なくとも5記事、できれば10記事を一つの目安として考えて下さい。

 

また、同ジャンルの記事が複数あることで、内部リンクを張り巡らせて回遊率を高めることができます。

つぎはぎで同ジャンル10記事を書くのではなく、最初に記事タイトルを全部決めてから記事執筆に取り掛かることをおススメします。

3ヶ月前に書いておくべき

季節トレンド記事を書く上で注意すべきは、執筆する時期です。

「あっ来週クリスマスだ!今から書こう!」という人は、遅すぎます。

 

できれば、3か月前から記事を書く事をおすすめします。

SEO観点からみると、記事がGoogleから評価されるのに2-3ヶ月かかる傾向にあるためです。

 

季節は関係ない筆者の某記事ですが、執筆から3か月間が過ぎてからPV数が伸びてきました。

もちろん当時のドメインパワーの違いもありますが、検索上位の多くは半年以上前の記事が多い印象です。

記事の熟成期間と鮮度のバランスを考慮すると、3か月前には執筆しておきたいところです。

リライトは時間との勝負

季節トレンド記事の重要な要素の一つ、リライト。

2-3週間の需要期間でしっかりアクセスを伸ばすために、こまめなメンテナンスは重要です。

少しの遅れが、大きなアクセス欠損に直結します。

 

ピークを迎える1か月前から、“Google Search-Console”は毎日チェックしましょう!

季節トレンド記事は、どんなキーワードで検索が増えるか少し読めないところがあります。

 

こちらは年末年始の一つの記事ですが、Search-Consoleのデータをもとにタイトルを変更し、検索順位が大幅に上がる結果に。

「あぁ…こっちのキーワードで検索するんだな」と強く感じたことを覚えています。

 

季節トレンド記事は、1日1日が勝負。

リライトが少し遅れるだけで、多くのアクセスを取りこぼしてしまいます。

しかし、初年度である程度のカタチになれば、2年目以降は安定感が出てくるでしょう。

 

UbersuggestなどでSEOを意識したキーワードで記事を書き、Search-Consoleでタイトルの見直しを適宜行いましょう。

雑記ブログでネタ切れしたら「季節トレンド記事」を書け|2つの理由と3つの注意点|まとめ

<書くべき理由>
・季節需要は普遍的なニーズ
・「好きなもの×春夏秋冬」で記事を量産できる

<書く上での注意点>
・最低5記事、出来れば10記事まとめて書く
・3か月前から仕込んでおく
・ピークに向けてリライトは時間との勝負

普遍的かつピークが顕著な季節トレンド記事は、上手くハマれば大幅にPV数を伸ばします。

しかし、キーワード選定を失敗したり、競合ブログの多いところに行ってしまうと、波風たたないまま終わる可能性もあります。

 

季節記事を書く感覚をつかむために、まずは「好きなモノ×春夏秋冬」で4記事を書いてみることからおすすめします。

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