【中央線】朝の通勤ラッシュの混雑時間を逃れる奇跡の15分間とは

JR中央線:アイキャッチ 生活
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通勤ラッシュがしんどい…

働くサラリーマンは誰もが一度は思うことでしょう。

首都圏に住んでいて免れない運命にあるのが、通勤ラッシュによる「満員電車」ですね。

その中でも上位の混雑率を誇るJR中央線において、混雑時間を免れる奇跡の15分間を見つけてしまいました。

8時台の時間なのに、そんな時間帯があることをご存知でしたか?

※中央線沿いに数年間住んでいた筆者の経験則からお伝えいたします

こんなヒト向けの記事:
・中央線の通勤ラッシュに嫌々している方
・中央線の混雑しない時間を知りたい方
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JR中央線の通勤ラッシュで混雑しない時間帯とは?

結論から言います。

9時出社と10時出社の間を狙いましょう!!

…はい。
何言っているか分かりづらかったですね。

では、具体的に説明します。

そもそも毎朝なぜ電車が混雑してしまうのか

・多くの方が都心へ出勤をしているから
・多くの会社の出勤時間は「9時出社」or「10時出社」だから

この二つが最大の要因です。

つまり、
9時出社を目指す人は都心に8時30~50分頃に到着し、
10時出社を目指す人は都心に9時30~50分頃に到着します。

先ほどから当たり前のことしか言っていませんが、非常に重要です。

混雑する時間帯をエリア別に分類

図式化するとこのようなイメージです。
エリアをざっくり3つ(住宅ゾーン/住宅都心ゾーン/都心ゾーン)に分類しました。

通勤ラッシュグラフ

9時出社と10時出社で混雑する時間帯が異なるのが分かりますね。

こちらの図を一つにまとめてみましょう。

通勤ラッシュグラフ2

お気づきでしょうか?
そう、狭間の15分間が存在するのです。

混雑しない時間帯とは?

つまり、混雑時間を免れる奇跡の15分間は、以下になります!

・住宅エリア(八王子~三鷹):8時15分~8時30分
・住宅都心エリア(三鷹~中野):8時30分~8時45分
・都心エリア(中野~四ツ谷):8時45分~9時00分

この時間帯の電車に乗れば、
ギュウギュウの電車に遭遇することは、ほぼないです。
混雑率としては、130%~150%程度でしょうか。

 

…ん?

いやいや、ちょっと待てよ。と。

これって10時出社限定の混雑緩和される時間帯じゃないの?

 

はい、その通りなんです(´・ω・`)許してください。

9時出勤の人には申し訳ないですが、早起きして7時~7時15分頃に電車に乗ってください!
としか言えないのです。。涙

参考: 混雑率とは?

ご参考までに、混雑率についてもまとめてみました。

混雑率とは、
「車両の乗車定員に対して、実際に乗っている人数の割合」
になります。

日本民営鉄道協会から以下のように定義されています。

50%:ほぼ全ての座席が利用されている。
100%:定員乗車。ゆったりと乗車できる。
150%:肩が触れ合う程度で、楽に新聞を読める。
180%:折りたたむなど、無理をすれば新聞は読める。
200%:体が触れ合い圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める。
250%:身動きが取れず、踏ん張れない。体が浮き上がる。
300%:物理的限界に近く身体に危険がある。

国土交通省より平成30年7月に発表された都市鉄道の混雑率調査結果によると、JR中央線の平均混雑率は184%でした。

※ちなみに1位は、東京地下鉄東西線の199%です。

JR中央線で混雑しない時間帯|まとめ

・9時出社と10時出社の間を狙え!
・混雑緩和時間は乗車駅(エリア)によって異なる
 -住宅エリア(八王子~三鷹):8時15分~30分
 -住宅都心エリア(三鷹~中野):8時30分~45分
 -都心エリア(中野~四ツ谷):8時45分~9時00分
・9時出社の人は早起きして7時~7時15分には電車に乗ろう!

「時差Biz」や「テレワーク」など国や東京都からも施策はでているものの、正直それが実行されている実感はないですよね。。

マンション建設もまだ進んでいる昨今、なくならないのが通勤ラッシュによる満員電車。

少しでも混雑緩和の時間に乗車して、朝のストレスを減らしましょう!

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