【ジャネーの法則】時間が経つのが早い理由と、解決策は?

ジャネーの法則 時間が経つのが早い 生活
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最近、時間が経つのが早いなぁ…

大人になり、歳を重ねるたびに思う人は多いのではないでしょうか?

同じ時間軸を過ごしているのに、子どもの頃と時間の感じ方が異なってきているはずです。

「通称:ジャネーの法則」と呼ばれる現象になります。

「ジャネーの法則」
年月の長さに対する主観的評価は、年齢に反比例するという法則。同じ時間の経過であっても、年少者は長く、年長者は短く感じる。
※出典:goo辞書

一度きりの人生、できることなら長く楽しみたいですよね…!

少しでも時間を長く感じるための工夫をまとめたので、参考にして下さい。

こんなヒト向けの記事:
・最近、時間が経つのが早いと感じる
・同じような日々を毎日過ごしている
・なんだか刺激が足りない
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【ジャネーの法則】時間が経つのが早い理由と、解決策は?

ジャネーの法則とは?

ジャネーの法則

時間が経つことが早く感じる“ジャネーの法則”とは、以下の考え方および計算になります。

50歳の人間にとって、1年の長さは人生の50分の1。
5歳の人間にとって、1年の長さは人生の5分の1。

つまり、
50歳の人間にとっての10年間は、5歳の人間にとっての1年間に当たります。

本来は同じ1年間のはずが…

ジャネーの法則①

 

体感ではこの様に感じてしまっています。

ジャネーの法則②

大人からしたら恐ろしい法則ですね。。!
たしかに、加速度的に時間が過ぎていっていると感じる毎日です。

皆さんも「もう今月終わりか!」なんて毎月言っているのではないでしょうか?

では、少しでも時間の経過を長く感じるためは、どのようにすればよいのでしょうか。

“新しい経験”は時間が長く感じる

新しい経験

こんな経験をしたことはないでしょうか?

・旅行で行きの移動は長く感じるのに、帰りは短く感じる
・仕事で初回の打ち合わせは長く感じるのに、回を重ねる度に短く感じる
…etc

 

“新しい経験”は新鮮な気持ちで体感することができるため、時間を長く感じることができます。

子どもの頃は、すべての体験が新しい経験です。
一つ一つの体験に刺激とワクワクがあり、体感時間が圧倒的に長く感じます。

 

一方、旅行の帰り道やルーティンワークなど、一度経験したことに関しては記憶に残らないほどにあっという間に過ぎていきます。

 

つまり、大人になってから時間の経過を遅くするためには、”新しい経験の数を増やす”ことが一つの解決策です。

 

新しいスポーツを始める、新しい趣味を始める、新しい場所に旅行へ行ってみる…

新しい体験への一歩を踏み出してはいかがでしょうか。



“待っている時間”は長く感じる

待っている時間

こんな経験をしたことはないでしょうか?

・こどもの頃、待ち遠しい夏休みがなかなか始まらない
・ボーっとしている3分間はあっという間、カップラーメンの3分間は異様に長い
…etc

 

人間は、”待っている時間”は長く感じます。
待ち合わせで相手の遅刻を待っている10分間と、ゲームをしている10分間の体感は全く異なると思います。

 

大人になっても「来月に好きなバンドのライブがある!」と思っていると、当日になるまで非常に長い時間を感じます。

 

つまり、大人になってから時間の経過を遅くするためには、”楽しみの予定を作って待つ”ことが一つの解決策です。

 

旅行の予定を入れる、美味しいお店を予約する、なかなか会えない人に飲みを誘ってみる…

1ヶ月先に楽しみな予定を入れることを、習慣化してみてはいかがでしょうか?

【ジャネーの法則】時間が経つのが早い理由と、解決策|まとめ

・年月の長さに対する主観的評価は年齢に反比例する(ジャネーの法則)
・”新しい経験”は長く感じる
・”待っている時間”は長く感じる

毎日同じ生活をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれません!

“新しい経験の楽しい予定を入れる”ということが、人生を長く有意義に過ごす一つの方法です。

皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。

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