【お花見の注意点】楽しく飲むために気を付けるべき15のコト【注意事項】

お花見 注意点生活

桜が咲き誇る4月、桜の木の下で宴会を楽しむ“お花見”の季節がやってきます。

友人、家族、会社など、様々なコミュニティで催されるでしょう。

 

お花見というのは年に一度、しかも約1週間しか訪れない季節イベントです。

そして毎年必ずやるという人も多くないので、持っていくべき食べ物や注意点など、お花見についての情報を忘れがちになります。

 

本記事では、ついつい忘れがちなお花見における注意点を15個まとめました。

こんなヒト向けの記事:
・お花見を開催する予定がある
・久しぶりにお花見へ行く
・お花見に行ったことがない
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【お花見の注意点】楽しく飲むために気を付けるべき15のコト

お花見 注意点

お花見に行きたいと思っている人、行く予定がある人は必見。

楽しいお花見にするために、気を付けるべき注意点を15個ご紹介します。

寒さ対策

お花見って春だし、温かいよね。

じゃあ、薄手の上着を羽織っておけばいいか~…

 

大間違いです!

お花見が主に行われる4月1週目は、まだまだ寒い時期です。

ここで、2019年の4月1日の全国の最高気温と最低気温を見てみましょう。

東京:16.2度/6.1度
大阪:12.5度/6.2度
福岡:13.3度/7.8度
広島:12.3度/5.5度
名古屋:14.5度/5.1度

お花見をする時間にもよりますが、基本的には10度前後であると認識しておきましょう。

 

ダウンジャケット、ホッカイロ、厚手の靴下など、ちょっと多いかな?という格好での参加を推奨します。

夜は本当に寒いです。

寒すぎると「早く帰りたい」という気持ちが強くなり、お花見を楽しむことができなくなります。

場所取りは早めに

地元の小さな公園であれば問題ないですが、桜が何十本、何百本と咲き誇る名所は、場所取りが必須です。

「昼頃に行けば大丈夫だろ~」と思っていると、痛い目を見ることになります。

人気スポットは始発で行っても取られていることも…

少人数ならさておき、10人以上の規模でのお花見をする場合は、朝の時間に場所取りしておくことを推奨します。

 

ただ、最近は“無人での場所取りはNG”としている公園も多くなってきました。

ガムテープで名前が書かれたビニールシートに重しが置いてあるだけでは、撤去されてしまうかもしれません。

その場合は2,3人での場所取り係にしてあげて下さいね…1人は切ないので。

 

ただ、あまりにも早い時間での場所取りは、近所の方や公園に迷惑がかかるので控えましょうね。

飲み物と食材は事前購入

お花見の醍醐味といえば、持ち寄った食事とお酒ですね。

近くのコンビニやスーパーで全部買えばいいだろ、と思っている方は要注意。

お花見会場の近くの店舗はとてつもなく混雑します。

少人数だったとしても、出来るだけ地元ですべての食材を用意してからお花見に向かいましょう。

 

デリバリーで現地まで届けてくれるサービスも多いですが、東京の芝公園では禁止されているなど、場所によって制限がかけられています。

デリバリーを考えている場合は、事前に確認が必須です。

お手拭きは必須

お花見はサンドウィッチ、焼き鳥、唐揚げなど片手でつまんで食べる食材が多くなります。

ウェットティッシュは必須アイテムです。

 

お酒と食事を購入して満足してしまうケースが多く、「ちょっとウェットティッシュだけ買ってくるわ」なんて経験もあるのでは?

グループの場合は大きなボトルケース型のモノを購入しておきましょう。

スマホの充電切れ

当たり前ですが、お花見はずっと外です。

夕方から夜に差し掛かってくると「あー!スマホの充電なくなってきたー!」といたるところから聞こえてきます。

スマートフォンの充電器は用意しておきましょう。

 

筆者がずっと愛用しているのは「Anker」の充電器。

バッテリー容量、重さ、大きさ、コスパ、すべてを加味して一択だと思います。

1回の充電で、複数回スマホを満タンに出来るので、一台あれば友人たちからも感謝されること間違いありません。

ゴミ袋とゴミ箱の確認

毎年問題になるお花見のゴミ問題。

公園や河沿いという公共の場所を借りて宴会をしているので、しっかりとゴミを残さずに帰るようにしましょう

 

場所によっては大きなゴミ箱が用意されていることもありますので、事前にホームページなどで確認しておきましょう。

持ち帰り有無にかかわらず「一般ごみ・ビン・缶・ペットボトル」の4種類で袋への分別は必須なので、ゴミ袋をお忘れなく。

時間が経ちすぎた食材に注意

お花見 寿司

お肉、サンドウィッチ、お団子など、様々な食材が並ぶお花見。

数時間が経過した食材をそのまま口に入れて…お腹を壊さない様に気を付けて下さい。

 

特に要注意すべきはナマモノ

お寿司などは豪華さもあり大人数のお花見で食べがちですが、ラスト数貫が残ってしまう事も。

「もったいないから誰か食べなよ!」という合図で食べたが最後、翌日お腹を壊してしまうかもしれません。

 

食中毒に気を付けて早めに食べることを前提に、時間が経ちすぎた食材はやむなく破棄するなどを心がけて下さい。

小さい座椅子・座布団

長時間ブルーシートに座っていると腰やお尻が痛くなります。

長めのお花見を想定している場合は、折りたたみ椅子や座布団を持参していきましょう。

「DUOUPA」の折りたたみ椅子は安心の強度を誇りながら、重さは365gと非常に持ち運びやすい重さなので、女性でも安心。

折りたたんでしまえば場所も取らないので、今後を考えたら自宅に一つ二つあっても困らない必須アイテムです。

暇つぶしアイテム

長時間に及ぶお花見になると、グダグダと時間が過ぎて間延びしてしまいがちです。

そんな時、いくつかの暇つぶしアイテムを忍ばせておきましょう。

・トランプ
・人狼ゲーム

・Nintendo Switch
・バドミントン
・スピーカー+音楽(音量注意)

ブルーシートの上だけで完結する安定の遊びアイテムは、トランプ人狼ゲームですね。

 

Nintendo Switchでの「1-2-Switch」などのミニゲーム系は、意外と盛り上がったことがあります。

個人的におススメは卓球と野球。

お酒も入ってほろ酔いの状態で、外でやるゲームは意外と楽しいものです。

トイレは混雑必須

お花見会場のトイレは非常に混雑します。

場所取りの際はトイレの場所を確認して、トイレから遠くない場所を狙いましょう。

近いに越したことはないのですが、近すぎると人の出入りが混雑しますし、トイレの匂いも漂ってきます。笑

 

特に女性の場合は数十分並んでしまう事もあるかもしれません。

「そろそろトイレ行った方がいいかな」くらいで向かった方が、安心感があると思うのでご注意ください。

ミニスカートは要注意

お花見 ミニスカート

女性への警告になりますが、地べたに座るお花見の場合、短いスカートを履いていく際は気を付けましょう。

そうです、いわゆるパンチラをしてしまいます。

多くの人数が集まる場所では、お花見をしている女性を狙って撮影するヤバい奴も紛れ込んでいます。

被害に合う前に自分の身は自分で守りましょう。

 

また、同グループの男性がパンチラを見つけてしまった場合は注意するにもしづらいので、見つけた女性は優しく声をかけてあげましょう。

ちなみに、短いスカートの上にハンカチを置くスタイルは、男性からは不評なのでご注意を・・・笑

お酒の飲みすぎは禁物

外でお酒を飲み、ついつい開放的になってしまい飲みすぎてしまう人が多いお花見。

毎年、酔っ払いが警察官と揉めている騒動がTVニュースを賑わせます。

 

お酒を楽しむときは、節度を守って楽しみましょう。

一気飲みは禁物です。

 

仮に、同じグループの方が急性アルコール中毒で倒れてしまった場合は、以下の応急処置をしてください。

・絶対に一人にしない
・衣服をゆるめて楽にする
・体温低下を防ぐため、毛布などをかけて暖かくする
・吐物による窒息を防ぐため、横向きに寝かせる
・吐きそうになったら、抱き起こさずに横向きの状態で吐かせる
出典:厚生労働省e-ヘルスネット「急性アルコール中毒

そして、早急に救急車を呼んでください。

 

お酒は飲んでも飲まれずに、適度に楽しみましょう!

夜はライトの準備

夜桜を楽しむ場合、公園や河原の照明だけでは宴会の上までは鮮明に照らされません。

夜にお花見をする場合は、ライトを持っていきましょう。

 

最近はスマートフォンでのライトがあるので突発的には問題ないですが、できればブルーシートの真ん中に一つ置いておきたいところ。

「GENTOS」のLEDランタンは単一電池3個だけにも関わらず、非常に明るく照らしてくれるのでおすすめです。

大規模すぎる宴会でなければ一台で問題ないので、暗闇に困らない様に事前に準備しておきましょう。

窃盗

花見 窃盗

お酒に酔っている人たちを狙う悪い奴らは存在します。

ブルーシートの端に置いてあるカバンに入っていた財布が盗まれる、窃盗被害に合うケースは毎年あります。

筆者の友人も被害に合ったことがあり、お花見がとても悲しい思い出へと変わっていきました。

 

酔っぱらっても貴重品は肌身離さず持っておきましょう。

窃盗をする人が100%悪いことは間違いないですが、自分でできる防犯対策は忘れずに。

二次会の場所を考えておく

家族連れのお花見では多くありませんが、友人や会社でのお花見の場合、二次会に流れるケースがあります。

会場の周りは人であふれている可能性があるので、二次会難民になってしまう可能性があります。

 

あらかじめ終了時刻を決めて、二次会ありきでお店を予約をしておくことも吉です。

ただ、酔っぱらった流れでどうなるのか分からないのが怖いところ。

目安となるお店は何軒かピックアップしておきましょう。

【お花見の注意点】楽しく飲むために気を付けるべき15のコト|まとめ

・寒さ対策
・場所取りは早めに
・飲み物と食材の事前購入
・お手拭きは必須
・スマホの充電切れ
・ごみ袋とゴミ箱の確認
・時間が経ちすぎた食材
・小さい座椅子、座布団
・暇つぶしアイテム
・トイレは混雑必須
・ミニスカートを履く
・お酒の飲みすぎ
・夜はライトの準備
・窃盗
・二次会の場所を考える

桜を見ながら、気兼ねない仲間たちと楽しくお酒を飲む”お花見”

1年間で1度しかやらないイベントなので、折角なら楽しみたいですよね。

少しの準備で快適度は大きく変わりますので、しっかりと準備をしてお花見を楽しみましょう。

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