お花見に持っていく食べ物で喜ばれるおススメ25選【定番・人気】

お花見 持っていくと喜ばれる食べ物生活

春といえば、桜。

3月末から4月にかけて、日本中で桜が咲き誇ります。

ウェザーニュースによると、2020年の桜の開花予想はこちら。

東京:3月21日
福岡:3月22日
名古屋:3月22日
大阪:3月26日
金沢:3月31日
福島:4月3日
青森:4月18日
札幌:4月24日

開花予想なので、お花見日和となるのは該当日から1-2週間後の日になりそうですね。

 

桜が満開になったら、家族や友人とお花見に行きたくなるのが日本人の心。

お酒やジュースを片手に食事をして楽しいひと時を過ごしますが、毎年悩むことが一つ。

お花見に何の食べ物を持っていこう?

 

食べ物を持ち寄りで集まる場合、あまり変なものを持っていけないですし、被りすぎてもシラけてしまいます。

本記事では、お花見に持っていく食べ物のおススメを25個ご紹介します。

こんなヒト向けの記事:
・お花見に行く予定がある
・お花見に何を持っていくか悩む
・お花見で喜ばれる食事を知りたい
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お花見に持っていく食べ物で喜ばれるおススメ25選

お花見に持っていくと喜ばれる食べ物とは一体どんなモノなのでしょうか?

 

あなたがお花見に行った時を振り返ると、こんな記憶はないでしょうか。

・誰のお箸、紙皿か分からなくなる
・飲んでいると意外と食べない
・思っているよりも寒い

春という季節で忘れがちですが4月初旬は思っているよりも寒いです。

4月1日の東京の最低気温は2019年は6.1度、2018年は9.6度となり、一ケタを記録しています。

寒さ対策や、花見に関する注意点は以下の記事でまとめています。

 

お花見はお酒を飲んでいるので、片手でつまめるようなシンプルな食べ物が食べやすいですよね。

つまり、綺麗な桜の下でワイワイとお酒を楽しむには、“寒くても美味しく食べやすいモノ”が好まれる傾向にあります。

おにぎり

お花見 おにぎり

お花見の定番といえば“おにぎり”ですね。

シンプルですが、おかか、梅、シーチキンなど複数種類の味が楽しめるという点では、大人数のお花見に向いています。

お腹空いた状態でお酒を飲むと酔っぱらいやすいので、おにぎりで少しお腹を満たしてから飲み始めましょう。

 

また、最近は「おむすび権米衛」や「ほんのり屋」などのおにぎり専門店も充実しています。

予約注文して受け取ってから、お花見に参加することもできますね。

肉巻きおにぎり

お箸で食べる一口おにぎりといえば、“肉巻きおにぎり”です。

男性にも女性にも人気で、シンプルだけど手の込んでいるおすすめ料理。

肉巻きおにぎりって日常的に食べるものではないですが、こういう日にあるとついつい手を伸ばして食べたくなりますよね。

ネギとマヨネーズでちょい足しのアレンジを加えても美味しいですよ。

サンドウィッチ

片手でつまめて冷めても美味しい“サンドウィッチ”は、お花見に持っていく人が最も多いのではないでしょうか。

持っていくときは、一切れをなるべく一口サイズにカットして持っていくようにしましょう。

大きなサイズの食べ物は、お花見ではあまり好まれません。

 

ハムやチーズ、きゅうりなどの定番サンドウィッチだけでなく、“カツサンド”もおすすめです。

お寿司

お花見の雰囲気と豪華さが一気に上がる“お寿司”

行くタイミングでスーパーなどで購入してもよいですが、事前にお寿司屋さんで予約することをおススメします。

お店によってはデリバリーサービスをしてくれるところもあるので、予約の際に確認をしましょう。

誰もがテンションの上がるお寿司ですが、ナマモノなのでお早めに召し上がり下さい。

2時間、3時間後にしなびれたお寿司が風に吹かれていない様に、気を付けましょう。

いなり寿司

お花見 いなり寿司

ちょっとお寿司は高いし…という場合は、いなり寿司を持っていきましょう。

一口サイズで食べやすいので、実はお花見の定番メニューです。

 

中身をアレンジして五目いなりにすれば、見た目も鮮やかになりお花見を彩ります。

お子さんが多くいらっしゃるお花見だと、いなり寿司は腹持ちもいいので需要も高まることでしょう。

おつまみ缶詰

お酒を飲む人が多い場合は、“おつまみ缶詰”をたくさん持っていきましょう。

缶詰かよ…と思うかもしれませんが、最近の缶詰はとても完成度が高く味が美味しく侮れません!

お花見のスタートと共に食べるというよりは、中盤~終盤に差し掛かってきた頃に欲しくなる逸品です。

「お腹はいっぱいだけど、何かつまめるモノないかな」と言われた時に出してあげましょう。

焼き鳥

串がついているので、食べやすさという観点からも“焼き鳥”は重宝されます。

「お花見×お酒×焼き鳥」

フレーズだけで美味しいですね。

 

ただ、焼き鳥は冷めきってしまうと美味しさが半減するので、理想は近くの屋台で購入することです。

もしくは、お花見会場近くの焼き鳥屋さんで購入しましょう。

都内でいうと吉祥寺「井の頭公園」で花見をする場合は、有名店「いせや」の焼き鳥を購入して食べることが定番ですね。

唐揚げ

お花見に限らず、お弁当やおつまみの定番に君臨し続ける“からあげ”

前日から準備して自宅で揚げるもよし、オードブルで大量に注文するもよいでしょう。

 

自宅で唐揚げを作るときにおススメしたいのが、からあげグランプリ最高金賞店監修の「日清の唐揚げ粉」

香ばししょうゆ味、香ばししょうゆガーリック味、塩味、甘辛しょうゆ味、ゆず胡椒味と5種類の味を楽しむことができます。

サクサクした衣とジューシーなお肉の美味しさは、揚げたてだけでなく冷めても美味しく食べられますね。

ローストビーフ

お花見 ローストビーフ

冷めても美味しく食べることができるお肉といえば“ローストビーフ”です。

花見のブルーシートの上に並ぶことで、贅沢感まで演出することができます。

 

ローストビーフは自宅でも意外と簡単に作ることができ、Cookpadなどでは様々なレシピが公開されています。

食中毒だけには気を付けて、美味しいローストビーフでお花見を贅沢に演出しましょう。

ミートボール

お子さんが喜ぶシンプルで食べやすい食材といえば、“ミートボール”ですね。

 

冷凍食品をチンしてとりあえず詰めておけば大丈夫なので、準備が簡単で持っていきやすい点も好評。

複数食品を持っていくときの一つとして重宝します。

焼売

ミートボールと同様に、一口で簡単につまめるお肉のひとつが“焼売(シュウマイ)”です。

焼売を自家製で作ることは難しいと思うので、こちらも冷凍食品のチンで問題ありません。

 

個人的におススメしたいのは「551蓬莱」の焼売です。

昭和20年に創業した老舗で、大阪土産に購入していく人も多いのではないでしょうか。

身がしっかり詰まっていて、肉汁が溢れる絶品の焼売です。

おつまみチーズ

お酒のお供に欠かせないのが、“おつまみチーズ”です。

気付いたらついつい食べ過ぎてしまい、あっという間になくなってしまいます。

1袋だけでなく、少し多めに買っておいて問題ないでしょう。

もし余ったとしても、自宅での晩酌にまわせる最高のおつまみです。

卵焼き

「お花見行くから何を作ろう?」と考えた時に、まず最初に“卵焼き”が浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

なんで外で食べる卵焼きって、あんなに美味しく感じるのでしょうね。

 

卵焼きは「甘め派」「しょっぱめ派」の派閥があります。

こちらのツイートによると、全国では「甘め6:4しょっぱめ」という結果に。

しかし、東日本は甘めで西日本がしょっぱめという傾向も見えています。

エリアによって作る味を変えることも必要かもしれませんね!

煮卵

シンプルだけど奥が深い“煮卵”

卵焼きではなく、敢えて煮卵を持っていってみてはいかがでしょうか。

味が染みていて、とろ~り半熟の煮卵が苦手な人なんてこの世にいないんじゃないですかね。

 

美味しい煮卵を作りたい人は「白ごはん.com Channel」のこちらのYouTube動画がおススメ。

半熟煮卵の作り方

絶対に美味しいと唸ってしまう煮卵は、お酒のつまみにも最適です。

たこ焼き

お花見会場の屋台で見つけたら買いたくなるのが“たこ焼き”です。

一口サイズなので食べやすいですし、お祭り感の雰囲気をグッと増すことが出来ますよね。

 

逆に同じ屋台でも、焼きそばはバラバラとしてしまい食べにくいので、あまりおススメをしません。

漬物

大人の多いお花見になると、意外と喜ばれるのが“漬物”

お酒を飲みながら少しずつつまみたくなる逸品です。

 

折角ならスーパーに売っている漬物ではなく、京都から本場の漬物をお取り寄せして持っていくのもおススメです。

圧倒的に味が違います。

フライドポテト

お花見 フライドポテト

冷めたら美味しくない…と思いがちの“フライドポテト”ですが、居酒屋でも何だかんだ飲みながら食べてしまいますよね。

もちろん、出来たでこそ最高です。

 

自宅で冷凍食品をチンしていくのもいいですが、個人的には「マクドナルド」「モスバーガー」で購入していくことをおススメします。

お花見会場近くの店舗を検索してみましょう。

恐らく、お花見客用に大量にポテトを作っているはずです。

スナック菓子

料理ではないですが、なんだかんだお花見に“スナック菓子”は欠かせません。

ポテトチップス、ビスケット、ポップコーン、チョコ菓子…まとめて持っていけば場の繋ぎ食材になりますね。

特に大学生のお花見であれば、スナック菓子と缶チューハイがあればずっと凌げます。

お子さんが多い場合もスナック菓子は欠かせませんが、お菓子ばかり食べてしまう事も。

お菓子を出すタイミングは、ある程度の食事が終わってからにしましょう。

お団子

“花より団子”ということわざがあるように、お花見にお団子は欠かせません。

 

綺麗な三色団子は“春がやってきた喜び”を意味しているとか。

流石にお団子を自分で作ることは手間がかかりすぎるので、和菓子屋さんで予約をしておきましょう。

3色の色見をしっかりと見ることができる、昼帯のお花見におススメですね。

最中

片手でつまめる大人の和菓子といえば、“最中”です。

特に、ご年配の方が多いお花見におススメです。

ちょっと甘いおつまみ欲しいな、という需要にバッチリ答えます。

>>江戸時代創業「船橋屋」の最中

 

M-1グランプリ2019で優勝したミルクボーイが漫才のネタにしたことで、少し脚光を浴びた最中。

「最中やないかい!」「じゃあ最中とちゃうかー」なんてやりとりが、お酒を飲みながら繰り広げられるかもしれませんね。

桜餅

お花見 桜餅

お花見をしているので、折角なら桜にちなんだモノを食べたいですよね。

食べやすさも考慮すると、テッパンなのが“桜餅”です。

 

桜餅を食べながらのお花見は、「あぁ…日本人だなぁ」としみじみ感じてしまいます。

カットフルーツ

サッパリとお口直しがしたいな、という時は“カットフルーツ”がおすすめ。

スーパーやコンビニでもカットフルーツが売られていますね。

一口サイズに切り分けられているので、気軽に食べることができます。

 

自宅から持っていく場合は、間違ってもリンゴを家庭で出るようなサイズ感で切ったりしないようにしましょう。

食べづらいだけで一気に消費スピードが落ちるのがお花見です。

おでん

記事の冒頭にも記載しましたが、お花見の季節は意外と気温が低いです。

身体を温めるために、“おでん”はおすすめです。

 

温かいおでんを求める場合は、セブンイレブンやファミリーマートなど、大手コンビニで購入することをおススメします。

自宅でおでんを作る場合は、魔法瓶におでんの汁を入れて持っていき、食べる前に汁をかけて熱々にしましょう。

コーヒー

寒空の下、お酒に飲み飽きたらコーヒーの1杯でも飲みたくなるものです。

身体が震えている時に持っていれば、かなり感謝されます。

 

自宅から持っていけば飲む頃には冷めてしまいますが、ご安心ください。

THERMOSの魔法瓶にコーヒーを淹れて持っていけば、保温効力はバツグン。

なんと、75度以上の液体を10時間も保温することができます。

味噌汁

飲んだ後に必ずといって飲みたくなる“お味噌汁”

コーヒーと同じようにTHERMOSの魔法瓶に、今度はお湯だけ入れていきましょう。

インスタントの味噌汁と紙コップがあれば、いつでも温かい味噌汁を飲むことができます。

花見の寒さ対策の一環として、おススメです。

お花見に持っていく食べ物で喜ばれるおススメ25選|まとめ

・おにぎり
・肉巻きおにぎり
・サンドウィッチ
・寿司
・いなり寿司
・おつまみ缶詰
・焼き鳥
・からあげ
・ローストビーフ
・ミートボール
・シューマイ
・おつまみチーズ
・卵焼き
・煮卵
・たこ焼き
・漬物
・フライドポテト
・スナック菓子
・お団子
・最中
・桜餅
・カットフルーツ
・おでん
・コーヒー
・味噌汁

お花見で食べたことあるモノも、食べたことないモノもあったかと思います。

自分で作るもの、外で購入するものをバランスよく持ち寄って、楽しいお花見にしましょう!

くれぐれも飲みすぎてハメを外さない様に気を付けて下さいね。

【お花見の注意点】楽しく飲むために気を付けるべき15のコト

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