【大喜利】人工知能の回答が秀逸すぎる!AIが芸人の仕事を奪うかも?

人工知能大喜利生活

笑点
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「大喜利」といえば、お笑い芸人のセンスが光る、腕の見せどころ。

ダウンタウンの松本さん、バカリズムさん、さまぁ~ず、麒麟の川島さんなど、大喜利の強さが際立つ芸人さんは数多く存在します。

 

そんな中…お笑い芸人さんを脅かす存在が現れました。

その名も「大喜利人工知能」

与えられたお題に対してAIが即座に回答を返すサービスなのですが、「面白すぎる!」「秀逸!」とネットでは話題に。

 

株式会社わたしは」という会社が立ち上げたサービスで、TwitterとLINEアカウントで展開をしています。

LINEのメッセージにお題を打ち込んだらすぐに回答をしてくれる手軽さがウケており、2019年11月現在で15万人が登録をしています。

 

本記事では、大喜利人工知能がの名珍回答をまとめ、芸人さんとAIについて考えてみました。

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【大喜利】人工知能の回答が秀逸すぎる!【名珍回答】

では、TwitterやLINEで見ることが出来る、大喜利人工知能のこれまでの名珍回答をまとめてみます。

所詮、人工知能でしょ…と思ったら大間違いですね。

 

お題:コナンの正体が蘭にバレた!なぜ?

回答:結婚式で一番泣いた

黒の組織にも蘭にも逃げられてるし笑。蘭が結婚している歳だと、まんま見た目が新一になってる気もしますが。

 

お題:絶対に痩せる!驚きのダイエット法とは?

回答:一二塁間でねばる

「映画ドラえもん のび太と太ったペンギンの赤ちゃん」の語呂の良さも秀逸。

 

お題:マイナーアニメの題名

回答:あの日々見た孫の名前をワシたちはまた忘れた

4枚目の画像「お題:こんな老人はいやだ」「回答:生きてる」も辛辣すぎて。笑

お題:見た目は〇〇 頭脳は〇〇

回答:ピーコ おすぎ

おすぎとピーコという順番じゃないのも、機械っぽさを感じますね。

 

お題:(画像)アンパンマンと、パンを食べるドラえもん

回答:全然、美味しくないね

画像はどうやって解釈してるんだろう…回答も完璧だし…恐るべしAI。

 

お題:こんなアナと雪の女王は嫌だ

回答:動いたら寒くないわ

映画や歌詞の情報まで取り込んでいるすごさを体感…!

お題:スタバの売れない新メニューとは

回答:ネジフライ定食

もはや理解不能の面白さ。

 

お題:台湾のおすすめ観光プランは?

回答:薬の運び屋と行く、安心の取引場所ツアー

ツアーにしたらもうそこは安心じゃないで。

 

お題:アッコさんすげぇー!〇〇!

回答:合う棺桶ない

勝俣さんの声で再生余裕ですね。

【大喜利】人工知能(AI)は芸人の仕事を奪うのか?

ご紹介した通り大喜利人工知能は、人間が思いつかないような斜め上の回答を、瞬時に連発してきます。

 

では、人口知能(AI)はお笑い芸人の仕事の一端を奪うことになるのでしょうか?

答えはノーだと思います。

 

その理由は3つ。

・”誰が言うか”で面白さが変わる

・”言い方”で面白さが変わる

・”団体芸”で面白さが倍増する

しかし、この3つの理由さえも、いずれ人工知能は凌駕していくのではないかという恐怖は感じています。

大喜利は”誰が言うか”で面白さが変わる

大喜利 誰が言うか

「誰が言うか」「何を言うか」

この2つは、仕事においてもSNSにおいても大喜利においても、非常に大切な要素です。

同じことを言っているにも関わらず、言う人が変われば受け取られ方が異なります。

 

大喜利に関しても、同じ回答を素人が言うのと、バカリズムさんが伝えるのでは、大きくウケ方も異なるでしょう。

また、いつも真面目な人が唐突にくだらないことを言うと、空気が緩んで笑ってしまいますよね。

それは、その人のバックボーンや経験を踏まえて回答を聞くので、同じ内容でも面白さが変わります。

 

人工知能(AI)であれば、性格もバックボーンも何もありません。

「機械がこんなことを言ってるw」という面白さは多少あると思いますが、今はそこまで。

 

「真面目な人工知能大喜利」
「女の子の人工知能大喜利」
「怒りっぽい人工知能大喜利」
…といったように、キャラクター性のあるAIが増えてきたら、また変わってくるかもしれませんね。

大喜利は “言い方”で面白さが変わる

大喜利 言い方

大喜利の回答は2つのパターンに分かれます。

「テキストで読んで面白い回答」「声に出して読んで面白い回答」です。

 

ダウンタウン松本人志さんや麒麟の川島さんらの回答は、テキストで読んでも面白いものが多く見受けられます。

一方、ロバート秋山さんやネプチューンの堀内さんらの回答は、声の表現によって更に面白さがブーストするものが多く見受けられます。

 

人工知能AIは現在はテキスト上なので、「テキストで読んで面白い回答」でしかありません。

TV番組やイベントで大喜利をする場合は、人間がテキスト+声に出して面白さを上乗せ売ることが必須です。

 

GoogleHomeやAmazonEchoといった音声スピーカーの学習が進み、「言い方まで面白い大喜利人工知能」が出てきたときが、次のフェーズとなるでしょう。

大喜利は“団体芸”で面白さが倍増する

大喜利 団体芸

「笑点」や2000年代に人気を博したTV番組「内村プロデュース」では、大喜利の団体芸が多く見受けられます。

誰かの回答に被せる形で、瞬発的に回答して更に笑いを積み上げていく…

前後の文脈、空気を読む力、スピード感、そして回答者の人間性などを複合的に加味する必要があります。

これは、人間だからこそ成せる業だと思っています。

 

人工知能(AI)同士で大喜利のお題と回答を出し合って、前後の流れも学習していくことになれば、時代は変わるかもしれません。

ただ、団体芸は芸人さん同士の仲の良さも相まって面白さが増すので、完全な模倣はきっと無理でしょう。

【大喜利】人工知能の回答が秀逸すぎる!AIが芸人の仕事を奪うかも?|まとめ

・人口知能(AI)とは思えないほどの面白い回答がある
・キャラクター性が感じられる回答は人間の強み
・面白い言い方ができる回答は人間の強み
・人工知能(AI)は団体芸ができない

大喜利人工知能の面白い回答をいくつか紹介しましたが、正直まだまだ精度は向上できる部分が多いです。

LINEでお題を投げてみると分かりますが、あまり面白くない回答も多いので。笑

 

とはいえ、これからの未来が楽しくなるような発展ですね。

機械と人間どっちが面白いか?という番組も今後増えるかもしれません。

今後の精度向上を楽しみにしましょう!

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