【勝手口】寒さ対策グッズおすすめ7つ|カーテンや断熱シートで冬を乗り越える

勝手口 寒さ対策生活

寒い冬を乗り越えるために、エアコンやストーブなど対策をしますよね。

そこで一つ問題が。

勝手口からの冷気、寒い!

 

よかれと思って設置した勝手口なのに、夏は暑さ・冬は寒さに悩まされる存在に。

しっかりと寒さ対策をすることで、勝手口からの冷気を和らげることができますよ。

 

本記事では、勝手口のドアにおける寒さ対策を7つご紹介します。

こんなヒト向けの記事:
・勝手口からの冷気に悩んでいる
・キッチンの寒さ対策グッズを探している
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【勝手口ドア】寒さ対策グッズおすすめ7つ

勝手口 ドア 寒さ対策

勝手口は外への導線を確保すると同時に、生ごみなどを一時的に外へ置くなど活用がされています。
※出典:SUUMO「勝手口って必要なもの? メリット・デメリットや気になる防犯性を解説

 

しかし、勝手口は家の裏口に設置されるケースも多く、もはや“開かずの扉”となる人も多いでしょう。

しかも冬は冷気がドアガラスを通じて伝わってくる、悩みの種に。

 

勝手口からの寒い冷気を和らげる、対策グッズをご紹介します。

①カーテンを設置する

勝手口にカーテンを設置していますか?

シンプルな対策ですが、カーテンを1枚挟むだけで入り込む冷気が大きく緩和されますよ。

また、外からの目隠しにもなりますね。

 

勝手口はカーテンレールがないので、設置する場合はツッパリ棒に掛けるタイプが望ましいですね。

階段や勝手口向けのカーテンも販売されているので、気になる方は要チェックです。

Amazonレビュー抜粋:
・お手軽に目隠し対策出来ます
・サイズ感は期待通りで、細い突っ張り棒でも落ちることなく問題ありません。カラーも落ち着いた色で良いです。

②断熱シートを張る

勝手口の下側から入ってくる冷気に悩んでいる方は、必見!

東和産業の「断熱シート」は床から立てかけるタイプとなり、冷気の侵入を大幅に軽減します。

 

本来は窓に使用されるケースが多いですが、勝手口にも活用できますよ。

ハサミで自由にカットできるので、どんなサイズにもピッタリ収めることができるのも嬉しいですね!

Amazonレビュー抜粋:
・批判的なレビューも有り、半信半疑で購入しましたが使えます。
・ズレる事もなく冷気を防いでくれています。お値段も手軽で買って良かった商品です。

③すきま風テープを張る

勝手口に限らず、ドアや窓のすきま風に悩んだ時の必須アイテムの一つですね。

ドア枠に沿って張るだけなので、自由度とシンプルさが好評です。

 

透明のテープなので変に目立つこともないですし、キッチンの景観を乱すこともありません。

Amazonで1,000円前後で購入できるコストパフォーマンスの高さも、人気の理由ですね。

Amazonレビュー抜粋:
・使用感も期待を裏切らず、隙間風が入らなくなり満足しています。
・これで室温が保ちやすく、湿度も維持できるようになった優れものです。

④ドア用パッキンを張る

ドア用パッキンは、ドアの隙間を高い気密性で埋めて、すきま風を失くす優秀なアイテムです。

適度な弾力でドアの隙間にピッタリと馴染むので、すきま風だけでなく害虫やホコリの侵入防止にも効きますよ。

 

両面テープ付きで背面のはくり紙を剥がし、適当な位置に貼り付けるだけのシンプルさも嬉しい仕様。

ぴっちり埋まりすぎてドアが開けづらくなったという声もあるので、勝手口の状況によっては良し悪しがあるかもしれません。

 

総合的に、ドアの隙間を完全に埋めてくれると評判のアイテムですよ!

Amazonレビュー抜粋:
・密閉度大変よい驚くほど風の音が小さくなり、風切り音も消えました。出費も少ない。素晴らしいです。
・普段めったに開閉しない勝手口のアルミドア(築25年)のすきま風の侵入を防ぐのに用いました。簡単に貼れてパッキンの厚みも十分で効果が期待できそうです。

⑤キッチンマットを敷く

勝手口からの冷気は、空気だけでなく足元の床をとことん冷やしますよね。

あなたの台所では、キッチンマットを敷いていますか?

 

足元は寒さを敏感に感じる部位なので、キッチンマットを敷くだけで大幅に体感温度が変わりますよ!

「撥水効果」「シンプル」「ふかふか」のBaibu Home製のキッチンマットは間違いありません。

 

まだ設置してない人は、敷かない理由がありませんね。

Amazonレビュー抜粋:
・ふかふかしていて裸足でも気持ちいいです。ペタペタしないしサラッとしています。
・11月ですが、今の所素足でも冷たいとかも感じません。もっと早くこれを知ってればよかった。

⑥ヒーターを設置する

「どれだけ対策してもキッチンが寒い!」という方は、直接的に空間を暖める他ありません。

キッチン用に小型ヒーターを設置して、寒さをやわらげましょう。

 

スイッチが入れば2秒で温風が出てくるセラミックヒーターは、使い勝手がバツグン。

しかも、人感センサー付きだと、キッチンで料理をしている時間だけピンポイントで使えます。

 

万が一、転倒してしまった場合は自動でスイッチOFFになるので、安心感がありますよ!

Amazonレビュー抜粋:
・真冬起きた時にキッチンに立つのも嫌ではなくなりました。
・びっくりです!本当にスイッチを入れて直ぐに暖かい風が出てきて、六畳の部屋ですが全体に暖かさが行き渡りました!

⑦最終手段:リフォームする

コスト度外視の最終手段としては、リフォームの検討が1つ挙げられますね。

「そもそも勝手口を使っていない」
「夏は暑い・冬は寒いで悩みごとの方が多い」

そうした場合は、いっそのこと勝手口をなくしてしまうことも考える必要があるでしょう。

 

もちろん、テープやカーテンなどで対策を講じられれば、コスト対効果としてはよいでしょう。

自宅の修繕なども見据えて勝手口の有無に悩んでいる方は、一つの選択肢としてお考え下さい。

 

リフォーム業者を探すのは労力がかかるので、一括見積サイトで安心・最安値の業者をチェックすると早いですよ!

【勝手口ドア】寒さ対策グッズおすすめ7つ|まとめ

・カーテンを設置する
・断熱シートを張る
・すきま風テープを張る
・ドア用パッキンを張る
・キッチンマットを敷く
・ヒーターを設置する
・リフォームを検討する

築年数や勝手口ドアの大きさ・デザインなどによって、行うべき対策は異なります。

寒いまま過ごす冬のキッチンは、ストレスを感じる場所になってしまいますね。

 

あなたのキッチンに合った対策を、しっかり検討していきましょう!

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