【LIFULL FLOWER】口コミや評判は?|メリット・デメリットを解説

LIFULL FLOWER 口コミ 評判生活

映像サービスや音楽だけでなく、家具やファッションなど様々なジャンルで提供されるサブスク(定額制)サービス

利用シーンによっては、かなりオトクですよね。

 

新型コロナの影響によって在宅時間が多くなり、注目を集めているのがお花の定期便です。

華やかなお花が自宅に届くサブスクサービスで、部屋を彩るだけでなく精神的な安らぎを与えます。

 

お花の定期便「LIFULL FLOWER」は、お花の本数や専用容器の有無など、4つのプランから選べる人気のサービス。

自宅へ届くお花の鮮度も折り紙付きです。

 

本記事では、LIFULL FLOWER」の特徴や口コミ・評判、メリット・デメリットをまとめました。

LIFULL FLOWER:特徴

LIFULL FLOWER 特徴

それでは、「LIFULL FLOWER」の特徴を見ていきましょう。

一言でいうと、プロが目利きしたお花を自宅へ届けてくれるサービスです。

 

どんな花が届くのか?
競合と比べて安いのか?
お花の量はどれくらいあるのか?

気になるポイントをまとめてみました。

鮮度の高い花が市場から自宅へ

どれだけお求めやすい値段でも、自宅へ届くお花の品質が低ければ意味がありません。

 

LIFULL FLOWER」では、全国の農家から花が集まる花市場から、厳選したお花をチョイス。

花に精通した花市場の目利きのプロとフラワーデザイン担当が、季節に応じた旬の花をセレクトします。

 

無駄な流通を介せず、市場直送というのが一つのポイントですね。

 

また、万が一お花が傷ついていたり枯れている商品が届いた場合は、1日以内に連絡すれば返金または代替品の送付対応ができます。

あくまで気温の変化など自然発生的に起きた事象のみの対応になるので、ご注意ください。

 

そうした品質保証が付いているのは、サービスを検討する上で助かりますよね。

選べる4つのプラン

LIFULL FLOWER」では、お花の本数や活け方、宅配の受け取り方などによって4つのプランを選択できます。

用途に応じて検討できるのは、嬉しいポイントですね。

 ライト セルフ
アレンジS
セルフ
アレンジL
スタンダード
料金/回858円1,958円3,278円2,680円
送料無料無料(※)無料(※)無料(※)
花の本数3~4本6~8本10~12本明記無し
受取りポスト宅配宅配宅配
専用花瓶なしなしなしあり
水換え必要必要必要不要
(特殊ゼリー付)
※北海道・東北の一部・西日本は送料200〜500円

 

人気のスタンダードプランは、自宅に届いたら蓋を開けて飾るだけ。

専用容器に特殊ゼリーと共に花が入っているので、水替えが不要で1~2週間も枯れることなく楽しむことが出来ます。

 

ライトプランに関しては、専用ケースに入ってポスト投函が可能。

会社に出社して自宅を開けている時間が多い現代人に、人気のプランとなっています。

 

競合サービスの最安値と比較しても、お求めやすい値段設計ですね!

LIFULL FLOWERbloomeeHitoHana
最安プラン
(税込)
858円550円1,650円
送料無料250円無料
花の本数3~4本3本~5~8本
受け取りポスト ポスト 受け取り

 

取り合えず試してみたい人は、ライトプラン

自宅の花瓶にアレンジを加えながら楽しみたい人は、セルフアレンジプラン

手間をかけずにお花を楽しみたい方は、スタンダードプランで間違いないでしょう!

東証一部上場のLIFULLが運営

サービスを利用するにあたって、運営会社は大切ですよね。

信頼性のある会社が基盤になっていると、検討もしやすくなります。

 

運営会社は、大手不動産ポータルサイトHOME’Sを提供する、株式会社LIFULL

■運営会社
社名:株式会社LIFULL
創業:1997年3月
資本金:9,716百万円
サービス:LIFULL HOME’S、LIFULL FLOWERなど

約1,500名の従業員を従える東証一部上場企業なので、安心ですね。

 

HOME’Sから選んだ家で、「LIFULL FLOWER」を開始する人も多いのかもしれません。

LIFULL FLOWER:口コミ・評判

LIFULL FLOWER 口コミ 評判

お花の定期便「LIFULL FLOWER」の口コミ評判が気になりますよね。

Twitterを中心にネットの声をまとめてみました。

グリーンで一際アクセントになりいい感じです オレンジが印象的

かわいいお花が届きました

こんな綺麗なお花が届くなんて次も楽しみに待ってます

お花の定期便始めてみた。ポストに届くから便利だけど、朝から届いたかどうか気になって気になって…

 

「華やかで癒される」
「可愛いお花が届いた」

など、ポジティブな声が多く見受けられました

市場直送されるお花のクオリティは、折り紙付きだと分かります。

 

スタンダードプランの専用花瓶のお陰で、すぐに飾れて水なしでラクチンという声も。

手間のかからなさは、嬉しいポイントですよね。

 

一方、ライトプランのポスト投函に不安を感じる声も。

お花が傷つかないような容器に入っていますが、投函に気づかず長時間ポストに放置されるのは確かに心配ですね。

ライトプランの方は、配達日にしっかりとポストをチェックしましょう!

LIFULL FLOWER:メリット・デメリット

お花の定期便「LIFULL FLOWER」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

サービスのいいところ・悪いところを見ながら、自分に合ったサービスか検討したいですよね。

LIFULL FLOWER:メリット3つ

LIFULL FLOWER メリット

それでは「LIFULL FLOWER」のメリットをまとめます。

①水替え不要の専用容器でラクに楽しめる

届いた容器そのままカンタンに飾れるのは、大きな特徴の一つです。

しかも、水やり不要で1~2週間もお花を飾れるのは、忙しい現代人にもピッタリな仕様ですよね。

お花の初心者にも好まれるサービスです。

 

専用容器はスタンダードプランでの提供のみとなりますが、2,178円と検討しやすい値段設定。

こだわりの花瓶がある人はセルフアレンジプラン、特にない人はスタンダードプランが好ましいでしょう。

②品質保証付きなので安心できる

届いたお花が極端に傷んでいる場合は、1日以内に写真と共にメールをすれば、返金または代替商品と交換ができます。

品質保証がサービスレベルに備わっているのは安心ですね。

 

もちろん、客側の都合による商品の品質劣化や、長期不在による品質劣化は対象外です。

闇雲なクレームは行わないようにしましょう。

 

また、お花の状態によっては「水揚げ」をすることでお花が回復する事もあります。

・水揚げ…切り花に水を再び吸わせてあげること

自宅に届いたら、茎の先端を1時間ほどお水に付けてお花全体に水分がいきわたるようにしましょう。

③フラワーギフトを贈ることができる

自分用のお花の定期便だけでなく、フラワーギフトのサービスも展開しています。

大小さまざまなブーケを展開しており、季節に応じたお花が彩られます。

 

一つの特徴として、ギフトフラワーは花瓶いらずでそのまま飾ることができます

「お花を貰ったけど花瓶がなくて…」という心配を排除してくれますね。

 

お世話になった知人、家族の誕生日、友人の門出祝いなど、節目のイベントにお花で彩ってみてはいかがでしょうか。

LIFULL FLOWER:デメリット2つ

LIFULL FLOWER デメリット

①特定の花の指定はできない

お花の定期便(サブスク)サービス各社でも基本的に同じですが、お花の指定ができません。

「絶対にガーベラを入れて欲しい!」などの要望は受けられません。

特定の花が欲しい人は、個別で購入するしかないですね。

 

お花の定期便は、これまで出会えなかった花と出会うことが楽しさの一つです。

「今月はどんなお花が届くかな?」と楽しめる人は、ピッタリのサービスと言えるでしょう。

②北海道・東北の一部・西日本は送料がかかる

セルフアレンジプランとスタンダードプランにおいて、一部エリアにて送料が発生します

※ポスト投函のライトプランは、全国で送料が無料

 

エリア別の送料は以下。

・北海道…500円
・北東北…200円
・南東北…0円
・関東/甲信越…0円
・北陸/中部…0円
・関西…200円
・中国/四国…300円
・九州…500円
・沖縄/離島…配送不可

関東圏まわりは送料無料ですが、北や西は1配送あたり200~500円の送料がかかります。

自宅へ届くラクさを考慮すると送料がかかるのは当たり前ですが、西エリアの人は悔しいですよね…。

 

送料が気になる方は、まずは送料無料のライトプランから検討ですね。

今後、すべてのプランが全国で送料無料になることを期待しましょう!

【LIFULL FLOWER】特徴・口コミや評判|まとめ

■特徴
・花市場から直送でお花が届く
・水入らずの専用容器も提供
・品質保証があるので安心
・4つのプランから選べる
■口コミ
・可愛いお花が届いた
・お花が華やかで癒される
・水なしで直ぐに飾れるので便利
・ポスト投函は少し不安も感じる

お花の定期便(サブスク)サービスとして、評判の高い「LIFULL FLOWER

用途に応じて4つのプランから選択できるのも、嬉しいですよね。

 

外出自粛の影響もあり、自宅を華やかにする人が増えてきている令和の時代。

デスクにお花を置いて、気持ちよい毎日を過ごしていきましょう。

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