【会社の評価に不満がある】上司から評価される人とは?【特徴3つ】

上司から信頼を得るコツ 評価されるには仕事

会社員である以上、「上司」「部下」という関係は必ず存在します。

昔ながらの100年企業も、今年設立したベンチャー企業も同じです。

 

上司から全然評価されない…こんなに頑張っているのにという方も多いでしょう。

 

一生懸命に仕事をしていても、上司(会社)から求められていることを返せていないヒトは評価されません。

会社員として働く以上、上司とのギャップを埋めることが最優先です。

 

筆者が平社員から管理職に至るまでの経験で感じたことを書いていきますので、仕事に悩んでいるヒトは是非ご覧ください。

こんなヒト向けの記事:
・上司から信頼されずに悩んでいる
・上司からの評価が低くて悩んでいる
・職場での立ち振る舞るまいに悩んでいる
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【会社の評価に不満がある】上司から評価される人とは?【特徴3つ】

私は新卒7年目のタイミングで管理職を任され、6名の部下を持つ「上司」の立場になりました。

ただ、1~5年目までは周りからの評価は中くらい、給料は半年に数千円の昇給のみ、会社が楽しくない日も多々ありました。

 

なぜ、そんな私が管理職になるまで評価されたのか。

当時気をつけていたコト、いま自分が上司になって感じているコトをまとめてみます。

 

※年上部下に対する接し方のコツはこちら※

意思を伝える

サラリーマン

「私はこれがやりたい」
「私は30歳でこうなっていたい」
「私は○○領域で成果を1年以内に出します」

 

自分が何をやりたいか、何になりたいか、どんな成果を出したいのか、周りに伝えていますか?

私は5年目まで出来ていませんでした。笑

 

何が大切かというと、
上司のサポートすべき領域が明確になります。

仕事やりたいこと

あなたが上司の立場だったとき、どちらの支援がやりやすいですか?

ほぼ全員Aさんですよね。

「これをやる!」と言ってくれる方が、上司もラクなんです。

 

上司が今まで10のサポートをしていたものが2つに絞られると、1つ1つのサポートの質も上がり、社員にとっても還元が高まります。

自分自身で「やります!目指します!」と発言することで覚悟が決まるので、行動力や実行力が高まるメリットもあります。

上司が苦手なことをやる

サラリーマン

上司が部下に求める要素の一つとして「自分(上司)にできないコトができる人」が挙げられます。

よく考えてみてください。

自分(上司)にも出来るコトしかできない部下、っていります?

 

逆に、自分が苦手なコトができる人ってすげーな、って思いますよね!

例えそれが些細なことでも。

仕事の得意/苦手領域
①上司の苦手分野:自分は得意分野
②上司の得意分野:自分も得意分野
③上司の苦手分野:自分も苦手分野
④上司の得意分野:自分は苦手分野

同じ仕事量でも、①をやっている時間が1番上司から評価されやすいです。

要は、自分の仕事がどの領域か把握した上で、要領よく仕事をしましょう。

 

記事を読んでいて、「したたかだな」「そんな人は嫌だ」と思う人もいるかもしれません。

しかし、会社員で生きるという選択を取っている時点で、悲しきかな必要なスキルなのです。

 

とはいえ筆者も、 上司に取り入るだけのゴマすり野郎は大嫌いです。笑

「④上司の得意分野:自分は苦手分野」に関しては、上司を上手く利用して、自分の手を使わずに効率よく仕事を進めています。

ある種それも、「したたか」か。笑



第一印象でスタートダッシュを切る

スタートダッシュ

これが一番「したたか」かもしれません。笑

第一印象で悪いイメージをもたれてしまうと、そこからの挽回は難しいとよく言われます。

 

心理学者アッシュによる、こんな実験があります。

集団を2つに分けて、とある人物の特徴を6つ伝えました。

<グループA>

1,知的
2,勤勉
3,衝動的
4,批判的
5,頑固
6,嫉妬深い

→ポジティブな特徴を先に伝える
<グループB>

1,嫉妬深い
2,頑固
3,批判的
4,衝動的
5,勤勉
6,知的

→ネガティブな特徴を先に伝える

まったく同じ特徴を伝えたにも関わらず、グループAの方が人物に対して好印象という結果になりました。

人に対する印象は、最初に伝わる要素で決まってしまうことが多いというコトです。

 

これは、ビジネスでも当てはまります。

言いたいコトは一つ。

上司が変わった最初の1ヶ月間、全力120%で仕事しなさい。

これだけです。

 

会社員に属していると、4月や10月に組織編制が行われることがあると思います。

異動して業務内容が変更になったり、上司や同僚が代わったりします。

それをチャンスと捉えましょう。

 

新しい上司は、部下がどれだけ仕事ができるか、最初の1ヶ月間で印象づきます。

一度付いてしまった第一印象を覆すには、かなりの労力が必要です。

逆に、最初にいい印象を与えてしまえば、多少チカラを抜いても見過ごしてくれます。

 

上司が変わったら100%ではなく、120%。

本当に自分でもやりきったと思えるレベルの仕事をやってみて下さい!

上司から信頼を得るには?|まとめ

・意思を伝える
・上司が苦手なことをやる
・第一印象でスタートダッシュを切る

私自身も上司へのゴマすりは嫌いなので、「いよっ!大統領!」みたいなコトは一切しません。笑

あくまで要領よく仕事をして、自分自身のレベルを上げて、更に上司からも評価されるための一端をお伝えしたつもりです。

是非、気になった方は実践してみてください!

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