【才能×努力】自分には才能がない?努力が足りない?【島田紳助】

能力=才能×努力生活

結果が全然でない…
努力しているのに…
私は才能ないのかな…

チャレンジをして、努力して、結果がなかなか出ないことってありますよね。

そんな時、あなたはどうしますか?

 

「私には才能がない!」と諦めるでしょうか。

それとも

「努力は報われるはず!」と継続するでしょうか。

 

かつて芸能界に在籍していた島田紳助さんは、この様に語っていました。

「能力」とは「才能」×「努力」である。

筆者はこのコトバを10数年以上前に聞き、人生を生きる上で大きな参考になりました。

 

本記事では、能力を最大化するために欠かせない、島田紳助さんが語った“才能”“努力”についてまとめました。

紳助さんが語った内容に、筆者の思いを付け足しています。

こんなヒト向けの記事:
・努力をしているけど報われない
・自分に才能があるのか悩んでいる

【才能×努力】自分には才能がない?努力が足りない?

このお話は、島田紳助さんが吉本興業の学校NSCの講師として生徒に対して伝えたメッセージです。

風化させるにはもったいない!と思い、筆を取りました。

能力=才能×努力

能力=才能×努力

冒頭にもお伝えした通り、人間のポテンシャルは以下の計算式で示せます。

「能力」=「才能」×「努力」

こちらの考え方を理解していることで、次の行動を決める参考になります。

 

では、少し詳しく解説していきます。

才能を0~10、努力を0~10を数値に変換して考えます。※島田紳助さんは「0~5」と表現していました

 

とんでもない才能のある人が、信じられないほど努力をした時、人間として最大のパフォーマンスが発揮されます。

才能10×努力10=100

オリンピック選手のように、競技の才能がある人が、誰にも負けないほどの努力をした時をイメージしてもらえればよいでしょう。

 

皆さんも経験があるかもしれませんが、部活動などに新人が入ってきて、大きな可能性を感じることがあると思います。

それは、才能の数値が圧倒的に高いからです。

才能が9あったとした場合、努力が3でも、能力は27になります。

逆に才能のない先輩がたくさん努力をしても、才能1×努力8=能力8にしかなりません。

 

一つ意識してほしいことは、才能は不変、努力は可変、ということです。

この計算式を理解していることで、自分の数値をどうやって上げればいいか分かってきます。

「才能」を見極める

才能を見極める

今あなたが取り組んでいるものに対して、自分で才能を感じるでしょうか。

まったく感じないレベルであれば、正直にいうと継続しても結果が出ないかもしれません。

少し厳しいことを言うと、才能が0であれば、ゼロに何を書けてもゼロです

<才能レベル>

10…天性の才能
8…センスがあると自覚
5…普通にやれていると実感
3…センスないかもと不安
1…うまくいかないと嘆く
0…どうしようもない

 

島田紳助さんは漫才コンテスト「M-1グランプリ」を立ち上げました。

参加資格に10年目以内という縛りがあったのは、この考えに基づいているという事です。

 

10年間も漫才やって芽が出なかったら、才能がないということを認めなさい。

お笑いは向いていないから、新しい道に進むきっかけだと。

20歳からお笑いを始めても10年後なら30歳。

まだ会社員として社会に出るのもギリギリ遅くない年齢です。

 

意固地になって才能のないことをやり続けている経験、一度はあると思います。

自分の最大のパフォーマンスを出すために、やってダメなら次!という選択も大切です。

「努力」は全てに通じる

努力はすべてに通じる

才能が不変な一方で、努力は自分次第でどうにでもなります。

努力が10になれば、あとは点数の高い才能を見つけるだけですからね。

<努力レベル>

10…これにしか注いでいない
8…生活がこれ中心
5…人並みに努力している
3…努力の仕方に迷いがある
1…少しやっている
0…何もしていない

誰もが努力で10を出すことは、できません。

周りが見えなくなるほどに熱中して、努力をし続けることができるのも、ある種の才能です。

 

才能のある人が自分のセンスに甘えて努力を怠ると、才能8×努力3=能力24までしかパフォーマンスは出ません。

しかし、努力のやり方を変えることで才能8×努力8=能力64まで引き上げることができます。

 

逆に、努力はかなり出来るけど結果が出ない、という人は、諦める覚悟も必要かもしれません。

【才能×努力】自分には才能がない?努力が足りない?|まとめ

・「能力」=「才能」×「努力」
・才能は不変なので、時には諦めも必要
・努力を10に出来る人は、自分に合った才能を見つけるだけ

“努力型” or “才能型”という話を、よく耳にしますよね。

正直、一流アスリートや、TVに何十年も出続けている有名人は、才能も努力も8~10の人がほとんどだと思います。

 

「才能」×「努力」という方程式が頭に入っていることで、もう少し努力をするべきなのか、新しい道を探すべきか、判断しやすくなると思います。

今の仕事を続けるべきか…自分のポテンシャルを考えてみましょう。

 

色々と問題のあった島田紳助さんですが、このような考え方を作るのがうまかったですよね。

是非また何かで見たいところです。

コメント

  1. 管理人様、こんにちは、ビッキーと申します。
    ご記事の執筆をお願いしたいのですが。
    よろしいでしょうか?
    詳細に関するはどうぞお気軽にご連絡してお願いいたします。

    • ビッキー様
      ご連絡ありがとうございます。
      後ほどメールをお送りさせていただきますので、そちらで会話できればと思います。
      よろしくお願いいたします。

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