ウェルスナビの「リスク許容度」って何?5は危険?

投資
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ウェルスナビのリスク許容度って結局何がいいのさ…

ロボアドバイザーのほったらかし投資でおなじみのウェルスナビですが、サービスを利用するにあたって「リスク許容度」なるものを設定しなければなりません。

なんだかよく分からない…と、私も思っていました。

本記事ではウェルスナビで半年間の運用をしている筆者の実績とともに、リスク許容度についてまとめていきます。

こんなヒト向けの記事:
・ウェルスナビを始めるけど「リスク許容度」に悩んでいる
・「リスク許容度5」が気になるけれど、踏み込めない
・実際に運用しているヒトの実績が気になる
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ウェルスナビのリスク許容度はいくつがよいのか?

結論:
・長期運用を目指すなら「リスク許容度5
・まず様子を見たいなら「リスク許容度3

だと、私は考えています。

そもそもリスク許容度って何?

ウェルスナビを始めるにあたり、6問の質問に答えます。
その結果を元に、ロボアドバイザーが最適な資産運用を行います。

<全6問>(すべて選択式)

・現在、何歳ですか?
・年収はおおよそいくらですか?
・金融資産はおおよそいくらですか?
・毎月の積立額は?
・資産運用の目的は?
・株価が1ヶ月で20%下落したら?

要は、
「リスク許容度が高いほど、市場の変動に左右されるポートフォリオになるよ!」ということです。

つまり、
リスク許容度低:株比率「少」、金/不動産「多」
リスク許容度高:株比率「多」、金/不動産「少」

という配分になる傾向が高いです。

目的に合わせてリスク許容度を変更しよう

「短期で堅実に資産運用したい」
という人は、リスク許容度3あたりから始めるとよいのではないでしょうか。
銀行預金よりは増やしたいけど、そこまでリスクを負いたくない方。

逆に、
「長期で資産運用を行いたい」
という人は、リスク許容度5の運用で問題ないです。

ウェルスナビは元々長期運用のサービスとして立ち上がっていますので、本来であれば、ユーザー全員がリスク許容度5であるべきだと個人的には思うところなんですよね。

日々の増減に一喜一憂してしまう人は、リスク許容度を下げた運用からはじめてみましょう。

かくいう私はウェルスナビの日時報告をTwitterで行っています。笑
よろしければフォローお願い致します(・ω・)

公式によるシミュレーション結果

ウェルスナビの公式サイトでは、リスク許容度1~5のシミュレーション結果を開示しています。

条件
 運用期間:2016年1月~2019年3月
 初期投資額:100万円
 定期積立:3万円/月
結果(円建て)
 リスク許容度1:+7.5%
 リスク許容度2:+11.8%
 リスク許容度3:+14.3%
 リスク許容度4:+16.9%
 リスク許容度5:+18.6%

結果としてどれも伸びていますが、
リスク許容度が高ければ高いほど、リターンも大きいですね!(※公式サイトより)

上記を見ると運用開始から約1年間は、各許容度において大きな差はないですね。
やはり、短期と長期どちらで運用していくか最初に決め、
それに応じたリスク許容度を設定するのが正しいと言えます。

上記結果については、あくまで結果論としてのパフォーマンスなので、
本当かよ、、?
と思う人もいらっしゃるかと思います。

なので、次に私の「リスク許容度5」の運用実績を公開いたします。

「リスク許容度5」の運用実績を公開

設定
運用:2018年10月29日~2019年5月4日時点
リスク許容度:5
初期投資:100万円
自動積立:3万円(月一)

くしくも、公式のシミュレーションと同じ条件でしたね・・!

さて、結果を見てみましょう。

結果(円建て)
累計元本額:115.0万円
資産評価額:125.2万円
結果:+10.2万円
利率:+8.80%

半年間でも大きなリターンが戻ってきている結果となりました。
公式のシミュレーションでは3年間で18.6%なので、そこまでブレのない結果だったのではないでしょうか。

私の運用実績については、以下のページでも詳しく紹介しているので、こちらもご覧下さい。

ウェルスナビおすすめのリスク許容度|まとめ

・長期運用を目指すなら「リスク許容度5」
・まず様子を見たいなら「リスク許容度3」
・運用開始半年の筆者のプラス実績は「リスク許容度5」

もちろん投資なのでマイナスになることもありますが、 ほったらかし投資のウェルスナビは、特に初心者にはおススメです。

皆さまも、よき投資ライフを送りましょう!

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