【働き方改革】実践すべき4つのポイント【通勤・会議・有給・月曜】

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働き方改革だ!

2019年4月から「働き方改革関連法」が順次施行され始めています。

 

働き方改革って実際どうすればいいのか?

会社が決めた方針に従うだけだから、自分からは何もできない。

そう思っている人もいるのではないでしょうか。

 

国や会社が仕組みを作って行う働き方改革もあれば、個人単位でできることもあります。

本記事では、働き方改革のヒントになる記事を、4つまとめました。

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【働き方改革】実践すべき4つのポイント【通勤・会議・有給・月曜】

「テレワーク」による働き方改革

都市集中型といわれる日本列島。

東京、大阪など主要都市にオフィスが集中してしまい、過疎化が進んでいる地域もあります。

 

そんな中、大きな課題となっているのが、通勤による「満員電車」

毎日、30分~1時間かけて満員電車に乗って通勤するストレスは非常につらいです。

筆者も毎日その苦しみを味わっているので、早く辞めたいです。笑

 

そんな大都市への働き方改革の一つとして、テレワーク(リモートワーク)と呼ばれる、自宅やカフェで仕事をするスタイルが始まってきています。

2020年の東京オリンピックに向けて、期間中の混雑緩和のために東京都もリモートワークの促進中。

しかし、機器やツールの導入におけるコスト面など、実施へのハードルは沢山あります。

 

会社員をしている筆者が、テレワーク(リモートワーク)を行って感じたメリットデメリットを以下の記事でまとめています。

「会議の生産性向上」による働き方改革

会社員として働くうえで、きっても切り離せないのが「会議」

定例会議という名ばかりで大人数が集まり、中身のない数値確認を毎週する…

そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

社内の会議の数や時間を半分に減らすだけで、仕事の生産性は飛躍的に向上します。

筆者が所属している会社では、数年前から会議の生産性向上に努めており、一定の成果が出ています。

そんな体験談も踏まえた、会議の生産性向上の記事はコチラです。

 

そもそも、会議の参加者および会議をすること自体から疑問を持ちましょう!

「有給取得」による働き方改革

会社員に与えられた最高の権限といえば「有給休暇」

2019年4月からは、1年間で5日間以上を取得することが義務付けられました。

 

有給をとるならどこか行きたいけど、予定を組むのも面倒くさいな…

予定もないし、意味もなく有給取るのも微妙だな…

そんなことを思っている人はいないでしょうか?

 

予定のない日こそ、有給休暇を取得するべきです!

一日中フリーダムで最高にリフレッシュされます。

 

そんなフリーダムな有給の一日を過ごすためのポイントを、コチラの記事で紹介しています。

 

気分転換の参考にしてください。

「月曜日を楽しく迎える」ための働き方改革

会社員なら一度は経験したことがあるはずの「サザエさん症候群」

日曜日のサザエさんが終わる夜7時頃になると、明日会社に行きたくない…と気分が下がる現象です。

 

仕事自体が楽しければ、月曜日に会社へ行きたくないという気持ちにはなりません。

しかし、理想ばかり言っていられないのも現実です。

楽しく月曜を迎えるために、様々な工夫をしている人もいるかと思います。

 

筆者は会社員8年目のサラリーマンですが、楽しく月曜日を迎えるために行った経験を以下の記事でまとめています。

 

サザエさん症候群を乗り越えて、楽しい会社員生活を送りましょう!

【働き方改革】実践すべき4つのポイント【通勤・会議・有給・月曜】|まとめ

・テレワーク(リモートワーク)を行う
・会議の生産性を向上させる
・予定のない有給を取得する
・月曜日を楽しく迎える対策を行う

働いていく上で、効率よく楽しく仕事をしていくことが、より重要な時代になってきました。

生産性を上げて、毎日定時に帰宅したいですよね!

 

会社が変わらないから…

という意見もあるかと思いますが、会社というのは組織であり、組織というのは人です。

会社員一人一人の意識と行動が変われば、会社も変わっていくはずです。

 

働き方改革が名ばかりにならないよう、令和時代の働き方を目指していきましょう!

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