【目標を決めるコツ】目標と行動に相関性はあるか【最終ゴールは?】

目標を決めるコツ、やり方生活

あなたの目標は何ですか?

このように聞かれたら何と答えるでしょうか。

 

偏差値60以上の大学に入る!
マイホームを都内に購入する!
35歳までに起業して会社を創る!

人によって十人十色の回答になると思います。

学校の中間テストで90点以上取ることも、会社の売上を達成することも、大切な目標です。

 

目標設定は、とても大切です。

目標を設定することで、自分の本来のチカラ+αを出すことができます。

少し背伸びをした志望校を目指して勉強した結果、合格できたという経験をした方もいるでしょう。

 

しかし、今のあなたの目標と、それを達成するための行動は、本当に正しいでしょうか?

設定した目標の先にあるゴールは一体何なのか?
その本質を考える必要があります。

 

目標設定を見失うと、今あなたが行っている行動もすべてが無駄になるかもしれません。

本記事では、目標設定とそれに伴う行動を考えるためのヒントをお伝えできればと思っています。

ご参考になれば幸いです。

こんなヒト向けの記事:
・自分の行動が意味のあるものか不安
・同じことをやっていても成果がでない
・自分がどこを目指すべきか迷走中
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【目標を決めるコツ】目標と行動に相関性はあるか【最終ゴールは?】

では、目標と行動の相関性について、お話をしていきます。

就職することがゴール?

就職する

筆者がこの記事を書こうと思ったキッカケがあります。

先日、とある学生とこの様な会話がありました。

学生「1年生から長期インターンをやっています」

筆者「なんで?」

学生「就職に有利だからです」

筆者「就職することが目的なの?」

学生「はい、だからサークルにも入らず、1年生の頃から頑張ってきました」

 

「就職がゴールなら、インターンじゃなくてもよくない?」

と、思いました。

 

もちろん、長期インターンはスキルアップになりますし、ある程度は就職に有利だと思います。

しかし、目標が「大手企業に就職すること」だった場合、「サークルや部活に入ることを我慢して、長期インターンを行う」ことは正しいのでしょうか?

サークルや部活動を全力で頑張りぬいたことを評価されて、大手企業に就職する人はたくさんいます。

 

ここで言いたいのは、
「目標」と「自分が選択した行動」は、結び付いているのか?
ということです。

「インターンをすること」自体を批判しているわけではないので、ご理解ください。

「目標」と「行動」の相関性

目標と行動

では、目標とは一体何でしょうか?

目標の設定ラインによって、自分の取るべき行動が変わります。

 

「一ヶ月で10万円を稼いでこい!」と言われたら、アルバイトを週5で6時間やれば稼げるでしょう。

「一ヶ月で1億円を稼いでこい!」といわれたら、コツコツとアルバイトをしてても無駄です。

 

結果が出ない!と嘆いている人は、目標の設定と行動がズレている場合が多いかもしれません。

いま一度、自分がやっていることを振り返ってみて下さい。

 

まず、目標をしっかりと定めましょう。

<目標例>
・大手企業に就職する
・TOEICで900点を取る
・3年以内にマイホームを購入
…etc

目標設定をするコツや方法については、詳しく後述します。

 

自分の目指すべき目標が決まったら、それを達成するための行動の選択肢をたくさん書きましょう。

■目標
・大手企業に就職する

■行動
・インターンシップにいく
・OBOGに話を聞きに行く
・サークル活動をやりきって人間力を高める
・部活動で全国大会を目指し、組織力を学ぶ
・〇〇の資格があると優遇されるから資格を取得する
etc…

選択肢は多ければ多いほどいいです。全部をやるわけではないので。

 

大切なことは、設定した「目標」と、選択肢として出した「行動」に相関性があるか?ということです。

そして、本当にその選択肢しかないのか?ということを、考え抜いてください。

「目標」の先にある「ゴール」を設定しよう

ゴール、目標

では、目標設定のやり方に関して、コツをお伝えします。

 

あなたが設定している目標は、そもそも正しいのでしょうか?

自分で自分を深掘るときには、以下のようなやり方を参考にしてください。

目標①「大手企業に就職をする」

就職してどうしたいの?

目標②「〇〇という仕事がしたい」


その仕事をしてどうなりたいの?


目標③「20代で年収1,000万円を稼ぎたい」

目標とは、その先の目標まで永遠に作ることができます。

“その目標を達成したら次はどうするか”、思いつかなくなるまで、考えて下さい。

思いつく限り出た最後の目標が、あなたの最終ゴールになります。

 

最終ゴールに到達するための“中間目標”が並んでいるので、あとはそこに向けた行動を取るだけです。

冒頭でお伝えしたインターンシップの例でも、その先まで考えられた行動であってほしいと願っていました。

目標「大手企業に就職したい!」

行動「サークルや部活に入ることを我慢して、1年生から長期インターンを行う」

→我慢してまで取るべき選択肢だったのか

目標「大手企業に就職して、〇〇という仕事をして、20代で年収1,000万円を目指す」

行動「長期インターンシップでビジネスの基礎を学び、副業も見据えて△△スキルを付けていく。業界では人脈が大切なので、学生のうちから交流を広げていく」

→目標のその先を見据えた上での行動で、相関性を感じる

 

「目標」と「その先のゴール」、そして「行動」の相関性を意識してみて下さい!

自分が最終的にどうなりたいのか?考えられるだけ考えてみてはいかがでしょうか。

【目標を決めるコツ】目標と行動に相関性はあるか【最終ゴールは?】

・「目標」の先にある「目標」「ゴール」を書けるだけ書く
・「目標」に対して、「行動」の選択肢をたくさん書く
・「目標」と「行動」の相関性を考える

目標が定まっていないと、自分自身がいま何をするべきか迷ってしまいます。

そして、上手くいったのか失敗したのか、結果の判別が難しくなります。

 

足元の目標は明確にしやすいですが、未来の目標を定めていくことは難しいです。

ただ、一度決めた目標を永遠に追う必要はありません。

絶対に途中で変わります。

大切なことは、変更した「目標」に併せて「行動」を変えることができるのか。

 

学校でも会社でも毎日の生活でも、自分の行うべき行動の参考になれば幸いです。

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